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いとこの姉ちゃん
第1章 小~中学生のとき
僕がいとこの姉ちゃんを異性として初めて意識したのは、小4の秋。

僕の家は、長く、親戚付き合いとは無縁だった。仲が悪かったからである。
しかし、この小4の秋、やむなく親戚一同が集まる必要が生じた。この年の秋祭りの当番に、僕の親戚一族が指名されたからだ。

その日は、9月中旬の土曜日の午後だった。
本家で、親戚総会が開かれた。
僕は子供だったので、親に伴われてそこに来てはいたが、会議の場所から離れ別室で遊んでいた。

漫画でも読みたいが、どこにあるか分からない。
と、そのとき、ダダダっと足音がして、部屋に駆け込んできた人影が。
いとこの姉ちゃん(名は、カオリ)だった。

姉ちゃんは、僕より5つ年上。このときは、中3だった。
「着替え、着替え」
と姉ちゃんはせわしく言って、着ていたTシャツを激脱ぎしてしまった。
姉ちゃんは、僕がその部屋に居るのに気づいていなかったのだ。
僕のすぐ目の前に、姉ちゃんの下着のブラジャーカップが飛び出した。

「うッ……」
僕は、姉ちゃんのブラジャーカップのデカさに…、つまりそのカップで包まれた乳房のデカさに息をのんだ。
そのころ僕は、小学生とはいえもう高学年であり、性的な興味も増してきていた。同じクラスの女子たちを、異性として意識し始めていた。

姉ちゃんは、背がすらりと高く、スレンダー細身の体型。
服を着ているときは、胸はそれほどでもなく、つまり僕の注目するところはあまりなかった。
それが、脱いだら、すごいことになっていた。
姉ちゃんの乳房は、ブラジャーカップから飛び出さんばかりに大きく、くっきりとした谷間を作っていた。姉ちゃんが少しでも体を動かしただけで、乳房は甚だしく揺れた。
乳房の形は、よくある丸い形とはちょっと違っていた。
なんかこうヘチマまではいかないが、つりがねのように縦に長く伸びていた。
それが、いわゆる<爆乳>であることは、後で知った。

そして、姉ちゃんは、僕が居ることを知らずに、ブラジャーのホックを外してしまった。
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