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愛玩動物を貸し出します
第2章 やってきたオスの愛玩動物
ピンポ~ン

「来たよ?」
「来たね?」
「来たッ!」

まりえ・こはる・くみこは、既に、下着のブラジャーとパンティーだけの姿になって、準備万端。
先ほどからドキドキしながら、玄関ホールに立ち並んで注文した品物が届くのを待っていた。
そして指定した時刻、午前10時きっかりに、インタホンが鳴った。
3人とも、ゴクリと息をのみ、すぐにはインタホンに出られなかった。

ピンポ~ン
インタホンが、2度目、鳴った。
先ほどから興奮して、透き通るような白い肌を真っ赤にしているこはるが、インタホンに出た。

「はい」
<愛玩物協会から来ました…トオル、です>
「門、開いてるので入ってください。入ったら、十字を回して中から施錠してください」
こはるは、低身長で小学生っぽい外見だが、こういう大人の受け答えができるしっかり者の女子である。

門が、ギギギーと開く音がした。
そしてギギギーと閉まる音がして、やがて玄関ドアが開いた。
入ってきたのは、見た目中3くらいのオスの愛玩動物だった。

まりえが、息をのんでガン見。
脇でくみこが
「まりえ、グッジョブ♡当たりだよ♡」
とささやき、こはるが
「うん、うん」
とうなずく。
写真で選んだだけだったが、予想以上のどストライクオスだった。

3人の中1女子たちから見た、そのオスの愛玩動物のようす
 見た目大学生で19歳くらい 高身長筋肉質 イケメン 優しそう エロそう 抱かれたい お乳を吸われたい クンニされたい おチンポをおマンコに突っ込まれたい 精子を中に出されたい 赤ちゃんを作りたい(不妊精子だからムリ)

オスは、はにかむような表情をして、玄関にたたずんでいた。
「トオル♡玄関に施錠して♡」
こはるが促すと、オスは従った。
「トオル♡服を脱いで、上半身裸のパンツ1枚になって♡」
オスが従って、服を脱ぎ始めた。オスがTシャツを脱いで上半身を裸にしたとき、まりえが思わず
「キャーッ♡」
と黄色い声を上げた。
オスは、予想以上に筋肉な精悍なカラダをしていたのだ。
くみこ、こはるも、生唾ゴックンといった面持ちである。

そして、オスがトランクス姿になった時、3人のローティーン女子が全員
「ううう~~~ッ!!!!!」
と吠えた。
オスのトランクスが、斜め上に向かって巨大なテントを張っていたからだ。
3人の幼い顔が、みるみるうちに真っ赤になった。
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