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性歓寄宿舎【ローティーンハーレム編】
第1章 大学生なのに寄宿舎生に選ばれた!
「おーい、着いたぞー」
僕が声をかけると、7人の女の子たちが歓声を上げた。
「ふう~、やっと着いたね~」
「長かった~、電車で3時間もかかるんだもん~」
「もう着かないと思ったよ~」

僕は、今年大学1年生の19歳。
連れて歩いてるのは、全員中1の7人の女の子たち。
そして到着したのは、国立寄宿舎である。

さて、その周囲は数メートルはあると思われる高い壁で囲まれていた。まるで刑務所だ。
そりゃそうだ。この中で日常的に行われることは、男女の見境ない性的な交わりなのだから。
ここは、あの国立寄宿舎である。
ここに入ったが最後、男女は永久に死ぬまでここから出られない。男女は毎日性的な交わりを強いられ、受精卵を定期に没収される。すべては優秀な遺伝子を得るための、国家的プロジェクトなのである。少子化問題が起こった時、国家は深刻な人材不足に備え、これを作った。

僕は、学業成績には自信があったので、高校時代の3年間、寄宿舎生に選ばれるのを夢見てきた。僕の夢は、可愛い女子たちと毎日毎日くんずほぐれつすることだった。僕は性欲がとても強かった。
ただ、僕には特定のパートナーはいなかった。パートナーが居なくても、現地で適当に調達可能らしかった。
しかし僕の願いもむなしく、とうとう選ばれなかった。

今年の4月、僕は大学生になった。
『くそおおお!選ばれてたら、いまごろは可愛い女子の裸身をムホムホ抱いてたのに!』
僕は悶々と、大学生活を送った。

6月25日、僕は、大学の事務所から呼び出しを受けた。
行くと。
「勝人(かつと)くん、きみを、国立寄宿舎生に推薦することになりました」
学部長直々に言われ、僕は、ビックリ。
「え?あれは、選ばれるのは高校生だけじゃ…」
「今年は男子の人数が非常に少なく、急きょ大学生から補充することになったようで。そこで本学部は、勝人くんを推薦することに決めました」
それは、ありがたい。

ただ気になるのは、なぜ僕がとつぜん選ばれたかという…。
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