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不埒に淫らで背徳な恋
第14章 【瑠香&快くんの日常〜その②バスルーム〜】





「ねぇ、ちょっと…!それ違う…ハァ…!」




ショーツを履かせてくれるどころか脱衣所で急に始まったクンニ。
舌先で転がされのは高速で強め。




「イクイクイク…!」



秒でイかされた。
凄い舌のピストン。




「すっごい敏感…可愛い」




「快くんのせいでしょ…!」




もう信じらんない。
ごめんね…とティッシュを持って来てくれたけど。
まだ疼いてる……まだ拭かないで。
腰が痙攣しちゃう。




「瑠香さん…?」




しゃがむ快くんの肩に手をついて必死に痙攣を止めるけど内ももにまで垂れてるのに気付かれないわけなくて。




「どうしたの…?瑠香さん、どうして欲しい?」




何もかも見透かしている瞳。
本当にイキ過ぎてどうしちゃったの、この身体。
疼きが止まらない。
指を噛んでないと正気で居られない気がした。




「お願い……まだ舐めて」




「舐めて欲しいの?」




「ん……潮吹いちゃうかも」




「良いよ、バスタオル巻いてるから」




腰巻きしている快くんのバスタオルに出して良いって言ってるの…?
片脚を上げられ肩の上に乗せる。
ももまで垂れた愛液も舐めすくう。




突起に舌先が触れた時点で自ら腰を振ってしまう。




「あっ…あっ…出る…!出ちゃう…!」




口を離して勢いよく二本指でピストンされる。
手首にまで吹いたら突起を激しく愛撫してきて連続絶頂したまま潮が飛び散った。




「ご、ごめん……」




「どんだけ可愛いの?大好きだよ、堪んないよ瑠香さん…!」




抱き締められたけど脚に力入んなくて倒れ込む。
タオルに包まれそのままベットまで抱きかかえてくれた。





サイズオーバーなデカTシャツを着せられ布団を被せてくれる。
髪を撫でられたところまで覚えてるけどそこからは意識が飛んで深い眠りについた。




今夜もまた壊されて熱く絆されて倒れるように眠る。




「瑠香さん……おやすみ」




おやすみ……快くん。







(END...)















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