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異世界転生しなくても美女とハーレム
第1章 下着売り場の女
私は、田中一夏《たなかはじめ》39歳。中堅の商社で営業部の課長という重席を担っている。

大学も中堅の日歩大学を卒業、格差拡大の著しい日本において、絶滅危惧種とも言われる中堅サラリーマンだ。

普通がそのまま具現化されたような私だが、私には大学時代から『日歩大の七不思議』とまで言われるほどの特性があった。

身長170cmで中肉、顔も目と鼻と口があるだけの普通の顔、しかし私は、何故か女にモテる。

七年前、会社創立以来の美人と呼ばれた総務の花形女子社員と結婚し、幼稚園の年長に通う娘と三人暮らし、にもかかわらず現在、入社二年目の女子社員とも不倫関係にある。

自己紹介は、ざっとこんなところだ。







その日、私は都内の有名デパートの下着売り場をウロウロしていた。

不倫相手へのプレゼントを買うためだ。


あるショップの前で、私は何かに引き付けられるように足を止め、そして、そのままその売場へと吸い込まれて行った。

キョロキョロと中を見渡していると、女優の上戸彩に似た綺麗な店員さんが声をかけてきた。


「いらっしゃいませ。お客様、何かお探しでしょうか?」

身長は157~8cm、年齢は20代後半といったところだろうか?

小柄スレンダーで小顔、しかし胸はFカップくらいはありそうな巨乳だった。
制服のベストが胸の辺りではち切れんばかりにせり上がっている。


 私は、巨乳が大好きだ。


「え……と、これ下さい」

私は、その店員さんのべストの胸ポケットの部分を人差し指でツンツンと突いてみた。


 柔らかい弾力を感じる。




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