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体育倉庫のハイエナ
第7章 7
 奈津子の左の乳首を一瞥した後、さも面白いといった感じで、レンヤは奈津子に聞いた。

「ねえ奈津子ちゃん、どうして奈津子ちゃんの乳首は、まだ勃ってるのかな?」
 
 そこでマサムネも、奈津子の右の乳首を見てから、言った。

「こっちの乳首も、まだビンビンだぞ?…いったいどういうことなんだ?」

 二人が乳首の愛撫を取り止めてから――奈津子が“オマ×コ”と言うのを散々躊躇ったせいで――もうかなりの時間が経過している。
 
 にもかかわらず、奈津子の乳首はどちらも、依然として激しく勃起していた。
 
 その事実を確認した二人は、それから一瞬の沈黙を経て、声を上げて笑った。

「さては奈津子ちゃん…ハハハハ…興奮しちゃったんだね?“オマ×コ”って言って、興奮しちゃったんだね?」

「さすがはスケベ女ッ!…『私、本当はオマ×コって言ってみたかったのッ!』ってところか?ガハハハハハ…」

「そ、そんな訳ないじゃないですかッ?」

 奈津子の否定を、二人は当たり前のように無視して、いよいよ楽しそうに囃し立てつつ、話を進めた。

「じゃあ……オマ×コって言っただけで、ビンビンになってる奈津子ちゃんの乳首に、ご褒美を上げるね…」

 レンヤは“恩着せがましく”そう言って、奈津子に寄り添わせていた体を、少し下にずらした。

 その顔を、奈津子の左のバストに、赴かせる。

 長くそこにのせていた手の平を退かして、入れ替わりにその顔を、バストに重ねた。

 やんわりと、唇を尖らせて、その先で左の乳首に、柔らかく吸い付いた。

 
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