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イキ狂う敏腕社長秘書
第5章 【妖艶にして耽溺】





本当に普通のことだから逆に申し訳ないんだけど引いてないかチラ見。
クスクス笑いながら聞いてくれてる。
「あとは?」って最後まで聞こうとする姿勢も。




「引かないって約束してくれます?」




「え、うん」




「ずっとやってるオンラインゲームのログインを9時きっかりにしたいんです!」




ヤバ、オタク過ぎた?
毎日ではないけどやってるのは本当。
そこそこ強い私はログインしただけで仲間から歓迎されるほどの凄腕なのだ。
プハッと吹き出した一ノ瀬さん。




「そのルーティーンだけは外せないみたいだね」




「はい……だからすみません」




「でもいつかはその姿見れるのかな?ってそれは俺次第か」




こんなオタクキャラの反面、ベットの上では激しいって設定貫いてあげる。
だから今もその返事はキスで返してる。
めちゃくちゃ煽る気満々の舌使い。
トロン…とさせたら身を引くね。




「でも私…ゲームしたら人変わるんであまり見せたくないです」




「それ……こんなキスした後で言う?」




「余韻だけ……残して帰りますね」




再び唇を塞いで唾液を吸う。
吸って与えて……熱く絡み合う。
その気にさせておあずけ、だよ。




まだ嫌われたくないでしょ。
押し倒すほどの勇気がないことも知ってる。
これも篩いにかけてるのかな。
最後まで残っててね?




一ノ瀬さんとのセックスも芯から震えるものではなかった。
感じてはいたけどどこか冷静な自分も居たから一般的…といった感じなのでは。




分析しだしてる時点で何様?って思う。
遊びであろうが、そこから本気にならないかなって期待してる部分も無きにしもあらず。




性格や内面的なものに惹かれるのは当たり前だが、この歳になると身体の相性も重要視してしまう。
いくら好きでもセックスでイけないなら関係は断ち切るべきだと思うこの頃。




それを見極めている時期だと思えば幾分楽になれた気がした。
ま、何股もかけるのは良くないことだけどね。




どんどん淫らになっていく自分を止められなくなってる。
ダメだとわかりながらま沼に足を踏み入れる。











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