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オッドアイの青年
第5章 寝取り…
顔に触れた手が頬に当たりこちらを見た真里は少しビックリしたがすぐ撫でるよう触って…

真里「あっ…目…凄い綺麗…」

公平「…皆同じ事言うな…」

触らせていた手を離してもしばらく手を顔から離さない真里…

真里「…あの…キ、キス…したい…」

ここまで来て引き返す事も出来ないなら自らの欲求に素直になろうとそうお願いした…

公平が顔を見て黙って手を顎に当て少し上げ顔を近づけて来る目を慌てて閉じ唇に触れた…

希望通りキスして唇を吸って間から舌を差し入れて絡めてやった…体勢に負担が無いよう公平の正面に身体を向けるよう腰から抱いて引き寄せて絡めた…

ヒクヒクと真里の身体が反応して抱いた腕に伝わって…

…へぇ…雪より敏感なのか?

クチュクチュと絡めているとビクビクと大きく痙攣して抱いた身体から力が抜けた…それを見て唇を離した…

胸元に崩れた真里は…

…えっ…あっあっ…キスされて…し、舌が…ダメ…おかしくなりそう…

他の誰より敏感に反応している…頭が…ト、飛ぶ…そう思ってビクビク痙攣して唇が離れて行った…

もっとして欲しいと思って顔を上げ…

真里「はぁ…はぁ…もっと…」

公平「…後でな…ほら…先にシャワー浴びて来い…」

そう言って身体を離してやる…

公平はじっくり抱きたいと理性を制御してそう言った…ここにはゴムが一つ…手持ちに一つある…時間も十分だが無駄にしたくは無い…

ラブホテルの休憩とは言え一万ほど掛かっている…公平にとっては痛手だ…

車を使うようになってガソリン代と言う負担が増えて多少余裕があるとは言えイベントなど遊ぶ時に行けないのはいやだった…

公平は周りの友人達と遊ぶのは凄く楽しい…SEXを覚えて女の目線もそう気にならなくなった…鬱陶しいとは思うが以前ほどではない…

1番酷かったのは高校の時だったか…スポーツに夢中で周りが言うように女を近づけて面倒に巻き込まれたく無いから避けていた。

翔は何か勘違いをして公平を無理矢理ソープに連れて行ったが…誰も公平の童貞を捨てた相手がソープ嬢と言っても信じないだろう…

真里はこのままして欲しいとまで思ったが流石に汗も緊張でかいたし公平に嫌われても嫌だった…素直にバスルームに入って衣服を脱ぐとパンツが少し濡れていた…

それを隠すように一番下に置いて広い浴場で身体を丁寧に洗って特にマンコを…
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