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バツイチと言わせない
第2章 希美子の過去
バイブの先がおま×こに押し当てられた。
冷たい無機質のシリコンゴムが恐怖感を与える。

「こ、怖い…」

「さあ、力を抜いてごらん」

メリメリと…そう例えるのならば
まさにメリメリとぶち込まれてゆく。

「いやッ!だめェ~
無理よ無理ィ!!痛いィ~!!」

「最初だけ、最初だけだから。すぐに慣れるから」

言葉だけを聞いていると
まるで処女喪失のようなセリフが交わされる。

前夫のペニスは女たらしのくせに
それほど大きくはなかった。
ただ亀頭のカリの部分が異様に張りだしていて
抜き差しされるとなんともいえない心地良さだったのは間違いない。

こんなバイブではなく
生身のペニスが欲しい…

バイブを拒否する秘肉の抵抗も虚しく
膣奥まで貫かれた希美子。

その抵抗がやがて心の片隅に追いやられ、
苦痛が快感に変わってゆく。

「もうだめン、壊れちゃうゥ…
頭がおかしくなりそう」

ピストンを滑らかにするべく
イヤラシいお汁が次から次へと湧き出る。
それは子宮が流す嬉し涙のようだった。

「もう我慢できないよ」

バイブが引く抜かれ
張り付けにされたまま笹崎のペニスが
代わりに侵入してくる。

しかしお世辞にも大きいと言いがたいペニスは
無理な体勢のために
希美子の秘所の浅いところで遊んでいるだけだった。

『も、もっと奥まで…』

腰を前に押し出そうにも
張り付けにされた躰は自由が効かない。

だが興奮しまくっている笹崎はものの数分で
「イク!!」と短く叫び少量のスペルマを秘所の入り口付近に垂れ流した。


そんな関係があってから、
笹崎とは月に二、三度の逢瀬を強要されている。 しかし、早漏の笹崎との性交は
快感よりも躰の疼きを増幅させるばかりだった。
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