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揉ませていただきます
第3章 男性編 初仕事

房子の言うように
食卓にはお世辞にもご馳走と呼べる品々ではなかったが、
どれも味付けは良く、健斗は美味しくいただいた。

「お口に合ったかしら?」

「ええ、すごく美味しかったです」

「そう、よかったわ
誰かと差し向かいで食べるのって
私も久しぶりだからこちらも楽しかったわ」


聞けば旦那は遠の昔に他界され、
子供達もそれぞれ独立して
房子は一人暮らしだそうだ。

健斗はこの土地へきてから
はじめて家庭の温かさを知った。

「お礼にと言っては何ですが、
俺には指圧しかないんで
房子さんをマッサージして差し上げますよ」

健斗の申し出に房子は小躍りして喜んだ。


房子は50代とは思えぬ肌艶で弾力があり、
魅惑的な躰をしていた。

「どこを揉んでほしいですか?」

「そうねえ…やっぱり肩かしら」

揉んでみると確かに肩のこりはひどかった。


「数年前に五十肩になってしまって…
それから腕の上げ下ろしがつらいのよ」

なるほど、確かに肩の可動域が狭くなっていた。

「すいません、
少し際どいところを揉みますが許して下さい」

断りを入れて房子を仰向けにさせると
腋と乳房の間に指を這わせた。

「大胸筋をほぐすと腕も楽になりますよ」

健斗の手のひらに
房子の豊満な乳房の膨らみが伝わる…


「ねえ…もう一つお願いがあるんですけど…」

「他に揉んでほしい所があったら遠慮なくどうぞ」

「じゃあ…言うわね…
おまんこを揉んでくれません?」

「えっ?」

「あんたとおまんこがしたいのよぉ~」

房子は素早く起き上がると、
健斗の頸に腕を回して拒む間もなく唇を奪った。


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