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女優
第4章 第二部 AV嬢として

「あの人はいつもああなの?」

「さあ…私も数回しか
彼と同じ現場に遭遇しませんけど、
もっと女優さんには優しいですよ…」


ADはやっぱりと言葉を繋ぎながら
「愛子さんが中出しをさせないからじゃないですか?」と言い放った。

「あら?私が悪いの?」

「やっぱり男って
アソコの中で逝かせてくれた女には
優しくなるものですよ」


後処理をさせられるこっちの身にもなって欲しいわと言葉にしなくても彼女の表情が物語っていた。

『難しい世界なのね…』

そうこうするうちに
もう一人のADが愛子にガウンを手渡すと、
それを合図にスタッフ全員がゾロゾロと
隣のスタジオに移動し始めた。


男優も慌てて
シャワールームから飛び出してきて

「さあ、二発目やりますか~」と
意気揚々と部屋を出て行った。


そういえば別撮りの作品も
お隣で撮影されるんだったと愛子は思い出した。

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