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抱き屋~禁断人妻と恋人会瀬
第15章 九谷柚葉 18歳③不貞中出し幼妻

壮絶な緊縛肛姦プレイを終えると、座敷に落ちる西陽はすっかり衰えていた。冬の日は短い。忍び足で夜の寒気が、縁側からはい上ってきた。
プロらしく佐伯が手早く後始末を終えると、着付けを直した柚葉が風呂を勧めてきた。この依頼はもちろん、泊まりがけである。今夜は可憐な柚葉と、水入らずで過ごすことが出来るのだ。古風だが、新妻と過ごす初夜のようである。
奥の間には、すでに布団が敷かれているのを佐伯は知っていた。独身主義者の佐伯だが、同じ不倫でもこの趣向にはさすがに血が騒がずにはいられなかった。
風呂は、やはり柚子湯であった。庭で採れた柚子が、惜しげもなく浮かべられている。浴室に充満する湯気が香しく、湯船が黄色く見えるほどに果実が浮かべられていた。
清らかな柚子の香気は年代物の檜風呂の蒸された木の香と相まって、気持ちを安らがせる。しばし日常を忘れたように佐伯には感じられた。
何から何までここは現代とは隔絶した別世界だ。柚葉本人も浮世離れしているが、この屋敷の中だけはまだ、大正時代あたりの空気が流れているようだ。
すっかり温まった佐伯が出てから、柚葉が湯を使った。後を追って入ってくるかと思ったが、少し休息を取りたかったようだ。アナルセックスだけではなく、緊縛プレイまでしたのだ。さすがに横になりたかったに違いない。
プロらしく佐伯が手早く後始末を終えると、着付けを直した柚葉が風呂を勧めてきた。この依頼はもちろん、泊まりがけである。今夜は可憐な柚葉と、水入らずで過ごすことが出来るのだ。古風だが、新妻と過ごす初夜のようである。
奥の間には、すでに布団が敷かれているのを佐伯は知っていた。独身主義者の佐伯だが、同じ不倫でもこの趣向にはさすがに血が騒がずにはいられなかった。
風呂は、やはり柚子湯であった。庭で採れた柚子が、惜しげもなく浮かべられている。浴室に充満する湯気が香しく、湯船が黄色く見えるほどに果実が浮かべられていた。
清らかな柚子の香気は年代物の檜風呂の蒸された木の香と相まって、気持ちを安らがせる。しばし日常を忘れたように佐伯には感じられた。
何から何までここは現代とは隔絶した別世界だ。柚葉本人も浮世離れしているが、この屋敷の中だけはまだ、大正時代あたりの空気が流れているようだ。
すっかり温まった佐伯が出てから、柚葉が湯を使った。後を追って入ってくるかと思ったが、少し休息を取りたかったようだ。アナルセックスだけではなく、緊縛プレイまでしたのだ。さすがに横になりたかったに違いない。

