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シャイニーストッキング
第20章 もつれるストッキング4 律子とゆかり

いよいよ大原浩一常務を巡る美しく、煌めくストッキング達が複雑に絡まり、もつれていきます。
大原浩一40歳…
国内大手企業『○○商事株式会社』の統括本部長。
そしてM&A買収により完全子会社化した『○△生命保険株式会社』の常務取締役。
松下律子28歳…
『○△生命保険株式会社』の大原浩一常務取締役専属秘書。
佐々木ゆかり30歳…
『○○商事株式会社』コールセンター部部長。
『○△生命保険株式会社』新プロジェクト企画準備室室長。
第19章までのお話し…
佐々木ゆかりは、大原浩一本部長兼常務取締役と約2年間秘かに付き合いの関係を保ち愛し合っているのだが…
ひょんなきっかけにより真正のレズビアンである新プロジェクト企画の部下の伊藤敦子と同居する事になり、まるで運命の導きの様な不思議な流れにより禁断のレズビアンの関係を持ってしまい、そしてその魅惑的な快感に魅了され、戸惑い、心が激しく揺らいでしまっていた。
片や、大原常務取締役専属秘書である松下律子は、元々は銀座のクラブホステスとして知り合った大原浩一を自分の過去の思い巡り等々な様々な流れではあるのだが、彼に一目惚れをしてしまい昏倒し、愛していく…
そしてそんな律子には、日本経済界に重大な影響力のある出生の出自の秘密があり、また、そんな彼女の影響力を利用しようとしているであろう、律子の後見人的な存在であり、大原浩一の直接の上司でもある野心家の山崎専務の画策により大原浩一常務専務秘書へと導かれたのだ。
そんな様々な流れにより大原浩一と松下律子の二人の関係は紆余曲折を経ながらも急接近をし…
新潟出張をきっかけに更にお互いに惹かれ、魅かれ合い、愛を認識する関係となった。
そしてその新潟出張での出来事により、ついに…
大原浩一…
松下律子…
佐々木ゆかり…
この三人が直接巡り合う事となる。
そう、二人の美しく魅惑的な煌めくストッキング達がついに複雑に絡み合い、そしてもつれていく…
ストーリーの時系列的には、1997年8月20日水曜日の佐々木ゆかり、蒼井美冴、越前屋朋美の三人が『○△生命保険株式会社本社』に来社したP2448〜からの続きとなります。
ゆっくりとお読みいただければ幸いです…
悠里

