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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
66 刻み込まれた快感
「んっ、あっ、やっんっ」
グニュ、ブニュ、グチュ…
わたしは自らのフェラの昂ぶりの疼きのせいで滴るくらいに愛の蜜を溢れさせ、濡らし、そのせいで股間のマチ部分のナイロン繊維がすっかりゆるゆるに延びてしまっていて、いとも簡単に彼の親指がストッキングごと股間の合わせ目に食い込んできたのであった。
そしてその親指の先がクリトリスに偶然にも触れたせいもあり…
またわたし自身も一触即発にまで昂ぶっていたせいもあって…
「はぁっ、んんっ、んっ」
四つん這いのままに完全に唇を離し、そんな悲鳴を漏らし、ビクビクと身悶えし、震えてしまったのである。
それにより形勢は完全に逆転してしまい、攻められるカタチとなってしまった…
「んんっ、やん、んぁぁん…」
そしてその親指の先によるナイロン繊維越しのクリトリスへのタッチが堪らない快感を生んできた。
わたしはカラダの力が一気に抜け、四つん這いから喘ぎ、身悶えしてしまい、上体を起こしてしまった…
そんなわたしのカラダの変化を一瞬にして感じ取ったのだろう、彼はここぞとばかりにグリグリと親指をストッキング越しに押し込み、食い込ませ、強く擦り付け、わたしの抗いの力を一気に奪ってくる。
「あっ、んんっ」
その親指の快感に更に強く喘ぎ、身悶えし、完全にカラダが弛緩してしまい…
彼はその一瞬の隙を突き、一気にクルっと上下の態勢を変えたのだ。
それはつまり、今度はわたしか下となり…
ジュルル、ジュル……
親指をスッと抜き、顔を寄せ、ストッキング越しにわたし自身を舐め、啜ってきたのである。
「っんくぅ、やぁ、あぁぁ……」
今度はその舌の快感にわたしが酔い、また再び、彼の快感の海に漂っていく…
すっかり攻守が入れ替わり、形勢が逆転されてしまった。
「ん、ぁぁ、はぁぁ……」
このストッキング越しの舐め、しゃぶる、クンニという口唇の愛撫は、正に、ストッキングラブという…
さんざん、亡き『ゆうじ』に心の奥深くまで、子宮の奥まで刷り込み、刻まれた快感であった。
このストッキングというナイロン繊維のザラザラ感が、舌の感触と相まって、得も云えぬ快感を生んでくる…
そしてわたしは過去にこの快感を何度も何度も、ゆうじに心とカラダに刻み込まれ、数え切れないほど狂わせられたのだ。
「んっ、あっ、やっんっ」
グニュ、ブニュ、グチュ…
わたしは自らのフェラの昂ぶりの疼きのせいで滴るくらいに愛の蜜を溢れさせ、濡らし、そのせいで股間のマチ部分のナイロン繊維がすっかりゆるゆるに延びてしまっていて、いとも簡単に彼の親指がストッキングごと股間の合わせ目に食い込んできたのであった。
そしてその親指の先がクリトリスに偶然にも触れたせいもあり…
またわたし自身も一触即発にまで昂ぶっていたせいもあって…
「はぁっ、んんっ、んっ」
四つん這いのままに完全に唇を離し、そんな悲鳴を漏らし、ビクビクと身悶えし、震えてしまったのである。
それにより形勢は完全に逆転してしまい、攻められるカタチとなってしまった…
「んんっ、やん、んぁぁん…」
そしてその親指の先によるナイロン繊維越しのクリトリスへのタッチが堪らない快感を生んできた。
わたしはカラダの力が一気に抜け、四つん這いから喘ぎ、身悶えしてしまい、上体を起こしてしまった…
そんなわたしのカラダの変化を一瞬にして感じ取ったのだろう、彼はここぞとばかりにグリグリと親指をストッキング越しに押し込み、食い込ませ、強く擦り付け、わたしの抗いの力を一気に奪ってくる。
「あっ、んんっ」
その親指の快感に更に強く喘ぎ、身悶えし、完全にカラダが弛緩してしまい…
彼はその一瞬の隙を突き、一気にクルっと上下の態勢を変えたのだ。
それはつまり、今度はわたしか下となり…
ジュルル、ジュル……
親指をスッと抜き、顔を寄せ、ストッキング越しにわたし自身を舐め、啜ってきたのである。
「っんくぅ、やぁ、あぁぁ……」
今度はその舌の快感にわたしが酔い、また再び、彼の快感の海に漂っていく…
すっかり攻守が入れ替わり、形勢が逆転されてしまった。
「ん、ぁぁ、はぁぁ……」
このストッキング越しの舐め、しゃぶる、クンニという口唇の愛撫は、正に、ストッキングラブという…
さんざん、亡き『ゆうじ』に心の奥深くまで、子宮の奥まで刷り込み、刻まれた快感であった。
このストッキングというナイロン繊維のザラザラ感が、舌の感触と相まって、得も云えぬ快感を生んでくる…
そしてわたしは過去にこの快感を何度も何度も、ゆうじに心とカラダに刻み込まれ、数え切れないほど狂わせられたのだ。

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