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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
67 引き裂かれたストッキング
「ん、ぁぁ、はぁぁ……」
このクンニより、ストッキングラブという快感を刷り込まれ…
現在の性癖嗜好へと至る経緯があった。
ピチャピチャ、ジュル、ジュルル…
「あっ、やんっ、っくうぅぅぅ…」
だから…
「んっくうぅぅぅ…」
この形勢逆転のクンニにより、瞬く間に快感の絶頂という海の中に…
「んぅぅぅぅ……」
深く沈み込んでいく。
だが深く沈み、意識が翔ぶ寸前に…
ビリビリッ………
と、ストッキングの股間のマチ部分が破られ、裂けた音が心の中に激しく雷鳴の如くに鳴り響いてきたのだ。
「あんっ、やぁぁんっ」
いや、現実にはストッキングという薄いナイロン繊維が破かれるという僅かな小さな音なのだろうが、彼の爪により引き裂かれた微かな感覚が心の中で震え…
また…
ビリビリッ、ツツーー……
と、マチ部分からその裂け目を中心に太股へと走る伝線が、まるで電流の如くに一気に伝わっていく感触とが相り、より強く、激しい大きな音として脳内で増幅されて鳴り響いたのだろうと感じられ…
「あんっ、ああっ、や、やぁんっ」
そんな小さな悲鳴を上げてしまったのだ。
悲鳴…
それは『ストッキング』という自分自身の象徴の存在を破かれたことにより、まるで自分自身の心が壊された様な想いに陥り、そんな悲鳴を上げてしまったのだと思われる。
そう、わたしにとっての『ストッキング』とは…
その限りなく薄いナイロン繊維が脚を纏う事により妖しく艶やかな魅惑の光沢を放ちオトコ達を魅了する様に、わたし自身をも妖しく魅惑的に魅き立ててくれる存在であり、また反面、淫らで醜いメスの本能を隠してくれる存在でもある…
だが、少しでも小さな穴や綻びが生じた瞬間に、ただのナイロン繊維の布キレと化してしまう脆く、繊細でデリケートな存在ともいえるのだ。
『まるでこのストッキングみたいだな…』
昔、最愛のゆうじに云われた。
そんなストッキングを破かれる…
それはわたしを壊すということ。
「あっ、ああっ、や、やんっ」
そしてわたしは壊れた…
隠していた淫らで醜いメスの本能が、引き裂かれたストッキングの穴から一気に吹き出し、露になり…
『早く挿入れて、穴を埋めて…』
と、淫らな昂ぶりの衝動を目に込めて…
彼を見つめていく。
「ん、ぁぁ、はぁぁ……」
このクンニより、ストッキングラブという快感を刷り込まれ…
現在の性癖嗜好へと至る経緯があった。
ピチャピチャ、ジュル、ジュルル…
「あっ、やんっ、っくうぅぅぅ…」
だから…
「んっくうぅぅぅ…」
この形勢逆転のクンニにより、瞬く間に快感の絶頂という海の中に…
「んぅぅぅぅ……」
深く沈み込んでいく。
だが深く沈み、意識が翔ぶ寸前に…
ビリビリッ………
と、ストッキングの股間のマチ部分が破られ、裂けた音が心の中に激しく雷鳴の如くに鳴り響いてきたのだ。
「あんっ、やぁぁんっ」
いや、現実にはストッキングという薄いナイロン繊維が破かれるという僅かな小さな音なのだろうが、彼の爪により引き裂かれた微かな感覚が心の中で震え…
また…
ビリビリッ、ツツーー……
と、マチ部分からその裂け目を中心に太股へと走る伝線が、まるで電流の如くに一気に伝わっていく感触とが相り、より強く、激しい大きな音として脳内で増幅されて鳴り響いたのだろうと感じられ…
「あんっ、ああっ、や、やぁんっ」
そんな小さな悲鳴を上げてしまったのだ。
悲鳴…
それは『ストッキング』という自分自身の象徴の存在を破かれたことにより、まるで自分自身の心が壊された様な想いに陥り、そんな悲鳴を上げてしまったのだと思われる。
そう、わたしにとっての『ストッキング』とは…
その限りなく薄いナイロン繊維が脚を纏う事により妖しく艶やかな魅惑の光沢を放ちオトコ達を魅了する様に、わたし自身をも妖しく魅惑的に魅き立ててくれる存在であり、また反面、淫らで醜いメスの本能を隠してくれる存在でもある…
だが、少しでも小さな穴や綻びが生じた瞬間に、ただのナイロン繊維の布キレと化してしまう脆く、繊細でデリケートな存在ともいえるのだ。
『まるでこのストッキングみたいだな…』
昔、最愛のゆうじに云われた。
そんなストッキングを破かれる…
それはわたしを壊すということ。
「あっ、ああっ、や、やんっ」
そしてわたしは壊れた…
隠していた淫らで醜いメスの本能が、引き裂かれたストッキングの穴から一気に吹き出し、露になり…
『早く挿入れて、穴を埋めて…』
と、淫らな昂ぶりの衝動を目に込めて…
彼を見つめていく。

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