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シャイニーストッキング
第22章 ほつれるストッキング 1 佐々木ゆかり
12 満ちる心
だけど、浮かんだだけ…哀しくはない――
だって、敦子がいるから、いっぱいみたい……
もう、浩一さんの、入る隙間は、ないのかもしれない。
ブーーー…………
「あ……」
敦子が、スイッチを入れた。
「クローゼットにあったから…」
「あ、それは…」
「ほら、これがあればぁ…」
「あ……」
ブーーー………
「あ…ん、んん……」
敦子が、ゆっくりと、沈めてくる。
密着感…
長さ…
震え…
「ひめぇ、わたし、上手なんですからぁ…」
「あ、あつこぉ…」
それは、さっきの快感で、分かった…
「わたしに、任せてぇ、力を抜いてぇ…」
「あ、あぁ…」
ただ…
女性に…
敦子に、されるのが…
恥ずかしい―――
ブーーー………
「あ、んん…」
でも、敦子による快感で…
そんな想いは、翔んでいってしまった。
「ひめぇ…」
「あぁ、んん…」
唇を吸われ…
丁寧に、優しく、イジられ…
「はぁっ、や、ん、んん…」
全身が、震え、身悶えし…
「ひめぇ…
わたしがぁ、いますからぁ……」
「あぁ、ん、や、んん……」
「わたしがぁ、忘れさせてぇ……あげますからぁ………」
「んんっ、や、っくうぅぅぅぅ………」
まるで、抱かれてるみたい―――
わたしは、強い、絶頂感に…
「っくうぅぅ……………」
少し、意識を翔ばしてしまう―――
「……………ん…………ん…………」
目を開き…
余韻が、疼き…
敦子の唇を感じた。
「…………」
目いっぱいに、敦子の、優しい瞳が、映る。
「あ…つこ……」
醒めると、わたしは抱かれ、敦子の胸に埋まっていた…
「ひめぇ……」
「あ……」
浩一さんほどではないが…
敦子も……甘い―――
優しい目で見つめられ…
汗ばむ髪を、撫でてくれる。
柔らかな身体…
すべすべな肌触り…
男には、感じられない、感触。
もう、隙間は…
ないみたい―――
だけど、浮かんだだけ…哀しくはない――
だって、敦子がいるから、いっぱいみたい……
もう、浩一さんの、入る隙間は、ないのかもしれない。
ブーーー…………
「あ……」
敦子が、スイッチを入れた。
「クローゼットにあったから…」
「あ、それは…」
「ほら、これがあればぁ…」
「あ……」
ブーーー………
「あ…ん、んん……」
敦子が、ゆっくりと、沈めてくる。
密着感…
長さ…
震え…
「ひめぇ、わたし、上手なんですからぁ…」
「あ、あつこぉ…」
それは、さっきの快感で、分かった…
「わたしに、任せてぇ、力を抜いてぇ…」
「あ、あぁ…」
ただ…
女性に…
敦子に、されるのが…
恥ずかしい―――
ブーーー………
「あ、んん…」
でも、敦子による快感で…
そんな想いは、翔んでいってしまった。
「ひめぇ…」
「あぁ、んん…」
唇を吸われ…
丁寧に、優しく、イジられ…
「はぁっ、や、ん、んん…」
全身が、震え、身悶えし…
「ひめぇ…
わたしがぁ、いますからぁ……」
「あぁ、ん、や、んん……」
「わたしがぁ、忘れさせてぇ……あげますからぁ………」
「んんっ、や、っくうぅぅぅぅ………」
まるで、抱かれてるみたい―――
わたしは、強い、絶頂感に…
「っくうぅぅ……………」
少し、意識を翔ばしてしまう―――
「……………ん…………ん…………」
目を開き…
余韻が、疼き…
敦子の唇を感じた。
「…………」
目いっぱいに、敦子の、優しい瞳が、映る。
「あ…つこ……」
醒めると、わたしは抱かれ、敦子の胸に埋まっていた…
「ひめぇ……」
「あ……」
浩一さんほどではないが…
敦子も……甘い―――
優しい目で見つめられ…
汗ばむ髪を、撫でてくれる。
柔らかな身体…
すべすべな肌触り…
男には、感じられない、感触。
もう、隙間は…
ないみたい―――

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