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私の好きな、最低の場所
第1章 私の好きな、最低の場所

近所の公園には、公衆便所があった。
私がまだ幼いとき、催した私は、その公衆便所を使おうとしたら、母から、
「そんな汚いところ、使っちゃだめ!」
と叱られたのだった。
だから私はそれから十数年、その公衆便所の中がどうなっているか知らなかったし、どんな場所に行っても、よほど綺麗なトイレしか使わないのだった。
高校生になった私は、電車で通学するようになった。
2年生になり、受験のことも気になり始めて、塾にも通うようになった。塾のある日は帰りは日が落ちた後になった。
駅から家まで歩いて帰っていた私は、急な尿意に襲われた。
焦って早歩きになりながら、冷や汗をかき始めた。もう家まで間に合わない。
すると、とある公園が目に入った。私が幼いとき、よく遊んだ公園。そこには、一度も使ったことがない公衆便所があることを思い出した。
もう、漏らしてしまうよりはいい。
私はその公園を目指した。
ずっと見てきた公園なはずなのに、入ってみると、こんなに狭かったんだと驚いた。
しかしそんな感傷も一瞬で尿意にかき消され、私は公衆便所しか目に入らなくなった。
もう早歩きもできず、内股で、手で股間を押さえながらよたよた歩く私の姿は側から見て滑稽だったと思う。
次第に、緊張から息が荒くなる。
「もう、だめ、漏れちゃう。」
「お願い、後少しだから。」
公衆便所の入り口まで後少しというところで、押さえていた堰が限界を迎えてきた。
もう溢れてくる尿を抑えきれない。
じわっと暖かいものが下着の中に広がるのを感じた。
「あっ、だめ。」
それから、もう堪えきれなくなって、勢いは少しずつ増してきた。
下着が吸いきれなくなった尿が太ももをつたってきて、白いソックスを染め始めた。
「お願い、待って。」
もうなりふり構わず、公衆便所に駆け込んだ。
個室に入り、ドアを勢いよく閉めると、下着を下ろした瞬間に力を緩めた。
勢いよく尿が迸って、和式の便所に当たり、周りに跳ねた。
尿の勢いはしばらく止まらず、私は緊張から解放された快感にしばらく浸った。
私がまだ幼いとき、催した私は、その公衆便所を使おうとしたら、母から、
「そんな汚いところ、使っちゃだめ!」
と叱られたのだった。
だから私はそれから十数年、その公衆便所の中がどうなっているか知らなかったし、どんな場所に行っても、よほど綺麗なトイレしか使わないのだった。
高校生になった私は、電車で通学するようになった。
2年生になり、受験のことも気になり始めて、塾にも通うようになった。塾のある日は帰りは日が落ちた後になった。
駅から家まで歩いて帰っていた私は、急な尿意に襲われた。
焦って早歩きになりながら、冷や汗をかき始めた。もう家まで間に合わない。
すると、とある公園が目に入った。私が幼いとき、よく遊んだ公園。そこには、一度も使ったことがない公衆便所があることを思い出した。
もう、漏らしてしまうよりはいい。
私はその公園を目指した。
ずっと見てきた公園なはずなのに、入ってみると、こんなに狭かったんだと驚いた。
しかしそんな感傷も一瞬で尿意にかき消され、私は公衆便所しか目に入らなくなった。
もう早歩きもできず、内股で、手で股間を押さえながらよたよた歩く私の姿は側から見て滑稽だったと思う。
次第に、緊張から息が荒くなる。
「もう、だめ、漏れちゃう。」
「お願い、後少しだから。」
公衆便所の入り口まで後少しというところで、押さえていた堰が限界を迎えてきた。
もう溢れてくる尿を抑えきれない。
じわっと暖かいものが下着の中に広がるのを感じた。
「あっ、だめ。」
それから、もう堪えきれなくなって、勢いは少しずつ増してきた。
下着が吸いきれなくなった尿が太ももをつたってきて、白いソックスを染め始めた。
「お願い、待って。」
もうなりふり構わず、公衆便所に駆け込んだ。
個室に入り、ドアを勢いよく閉めると、下着を下ろした瞬間に力を緩めた。
勢いよく尿が迸って、和式の便所に当たり、周りに跳ねた。
尿の勢いはしばらく止まらず、私は緊張から解放された快感にしばらく浸った。

