この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
美絵との日々
第8章 残照
その後もしばらく関係は続いた。
しかし美絵からくる普段のメールの内容が、飲めない酒を飲んで気持ち悪くなった、とかややメンヘラ傾向のメールが増えてきて、俺との関係に悩んでいる事が窺えた。
別れは恐らく近い。それまでに出来るだけオマンコしたかったし、新たなプレイもしたかった。

日暮里で待ち合わせた際は西日暮里で一回降りてゲームセンターに行き、脱ぎ麻雀ゲームで他の女の裸を見てから行ったり、西日暮里のエーゲ海という全面鏡張りのラブホに行ったりした。
全面鏡張りの中電気を消させずに、美絵とのセックスを様々な角度から見て楽しんだ。
また、美絵に股を開かせてオマンコをひたすら鑑賞したりした。
見るだけで触らず、舐めずひたすら視姦する。
美絵の恥じらいの表情がまた良かった。
これらは新たな体験で楽しかった。

また、ちょっとデートっぽい事をする為に、居酒屋で少し飲んだり、中山競馬場に行ったり、船橋ららぽーとのシズラーで食事したりもした。
いずれもつまらなかった。残念ながら性的な会話は楽しいが、普通の会話の楽しさがない。やはり美絵は性欲処理だけの女だった。

ある時セックスを楽しんだ後、美絵にこれまで付き合った相手の数を聞くと、皮肉っぽい笑みを浮かべて
「松本さんとは付き合った事になるのかな?」
と嫌味の様な事を言われたりした。
かと思えばやはりセックスを楽しんだ後、何かの話をしている際に
「他の娘と(あなたが)こういう事してたらイヤだけど」
と言われたりした。
「許さない」ではなく「いや」だから、美絵は自分のセフレという立場が分かってるんだな、と安心したりした。
/27ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ