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人妻 真子〜情事の果てに〜
第8章 Day 4-4
余韻から覚めると真子は逝かせてくれた洋介の肉体を観察する。

洋介の胸に顔を近づけ乳首を撫でてみたり、軽く口に含んでみたりする。

洋介が私にしてくれたことをお返しするように胸への愛撫を繰り返す。

洋介はそれを黙って見つめながら指は真子の髪に絡ませている。

その動きは次なる愛の行為を予感させるように思わせぶりな動きへと変化していった。

その間真子はお腹の愛撫へと移り筋肉の割れ目に沿って指でなぞりながらその起伏と盛り上がりを楽しんだ。

愛撫が臍から下へとかかると洋介のペニスが。

先ほどまでのピークを越えたとはいえ、長さや太さを維持し、やや柔らかくなったもののいつでも臨戦態勢に移れるような状態だった。

私は洋介のペニスを本当の意味ではまだ知らない。

(このペニスは私をどんな風に感じさせてくれるの?)

(私をどう変えてくれるの?)

(私をどうおかしくさせてくれるの?)

妄想の中で期待が高まる。

その高まりに同期するかのように洋介は真子の髪を徐々に激しく掻き乱され、「こっち来て」と促されているようだった。

洋介の方に顔を近づけていくと、容赦のないキスが降り注がれた。

真子も負けじと応戦する。

舌と舌が空中で絡み合い捩れる。

洋介の眼、頬、耳、頸……あらゆるところにキスの雨を降らせると洋介も堪らず声を漏らす。

みるみるうちに「したく」なる。

「しよ……」

見透かされたのか……洋介の口から発せられた。
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