この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
私の家庭教師はAV男優
第18章 (18)
りのが問題を解いているのを真横で見ながら   

「お前、左利きだった?」 

右手をゆらゆらと揺らして

「右手が動かしにくいから」  

秋葉は立ち上がって参考書を覗き込むようにして見た。

解答欄に震えて書いたような字が書かれてあった。

「汚い字でしょ?でも、右手よりは上手く書けてるほう」

秋葉はりのの左手の甲に手を添えて

「書くの、手伝ってやるよ」

りのはクスッと笑い

「代わりに書いてくれたらいいじゃん」

「直接、自分で書いた方が頭に入りやすいんだよ」
/6017ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ