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ハーレムに咲く華達
第3章 ヘルダ
バラバラになった遺体は、小さな墓に入れられた。

未来の皇后としてやってきたと言うのに、皇室の墓地でなく、共同の墓地にひっそりと。

これでは、死んでも皇太子殿下に、会えないではないか!

両親に見守られるでもなく、庶民と同じ共同墓地ない埋葬するなんて!

私は、皇太子殿下が憎くて、仕方がなかった。


しばらくして、私はこっそりと城を出た。

どうしても、フェナ姫様の最後を、両親に伝えなければ。

コーネイン帝国には、二日かかった。

宮殿にはフェナ姫様の侍女として、すんなり通してくれた。


「おお、ヘルダか。フェナ姫、アルテナ帝国の皇太子妃は、息災か。」

やはり、まだお耳に入っていないのだ。
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