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今夜は私を知らない誰かに甘えたい
第2章 部下の一人
そんな可愛い事言って。

志波流星は、皆と違ってそういう事言えるから、可愛がりたくなるのよね。


「志波君。」

「はい。」

「お昼、一緒に食べる?」

すると志波君は、クシャっと笑った。

「はい。」

「じゃあ、これ手伝って。」

私は自分が持っていたファイルを、志波君に渡した。

「分かりました!」

志波君は、自分の席に戻ると早速頭を抱えている。

若手のホープでも、まだ早かったかしら。


お昼のチャイムが鳴って、皆さっさと立ち上がって言うのに、志波君だけはまだ仕事に集中していた。

「志波君。大丈夫?」

「はい、もう少しで終わります。」

無理しちゃって。

さすがの志波君も、出来ない事があるのね。
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