この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
この世は金で回ってる。
第3章 九尾の狐
 いやいや、気に入ってくれたのはいいがこれは俺のチンポだぞ。
 「明日菜に挿入られたバイブの方がよかったんじゃないか?」
 「冷たい機械より熱いチンポがいいの!チンポ突いて!ズンズンして!」
 最近のバイブレーターは優秀だ。
 振動したりくねるだけでなく伸縮したり回転したり。それらの動きをランダムに絶え間なく続ける。
 電池さえ保つなら3時間でも4時間でもだ。
 このタフさにだけは逆立ちしても勝てない。
 が、そんなバイブより俺のチンポの方がいいと言う。
 嬉しいじゃないか。
 褒美をやろう。
 「あっ!」
 突然チンポを抜かれて珠世は悲壮な悲鳴を上げる。
 慌てるなよ。
 「壁に手を着け!」
 それだけで十分だった。
 珠世は腰を90度曲げると背筋を伸ばしたまま両手を壁に。
 大きく脚を開き薄い尻を振る。
 パックリ口を開けたオマンコから白く泡立った愛液が滴る。
 「ハアァ~ン!」
 バックからの挿入で先程とは違う箇所を違う角度で擦られて挿入ただけで背中を小刻みに震わす。
 軽く達したようだ。
 軽く達した。そんな物で終わらす気はない。
 瞬きする間に三度突く荒業三段突き。
 膣道の短い久子とかなら半分のストロークで用がたりるのだが珠世は底無し沼だ。
 速度を落とさず倍近いストロークの突きを繰り出す。
 当然腰への負担も大きいが俺が気持ちよく射精し、ついでに珠世を逝かせるのに必要だ。
 珠世の腰骨をホールドして腰を引く。
 くらえ!
 棹に絡み付いてくるミミズ千匹を掻き分けて行程20㎝弱の三段突き!
 無論1度で終わるわけがない。
 三段突き!三段突き!三段突き!三段突き!
 腰が軋みを上げようがオマンコから煙が出ようが止められない止めない。
 「オォォ~ン!ハアァ~ン!やめて!許して!バカになっちゃう!何これ!知らない!珠世知らない!」
 首が千切れ飛ぶんじゃないかと心配になる程強烈な快楽に耐えかねて頭を振り乱す。
 声を発する度に膣壁が前から奥へ、奥から前へ。波打つ様に蠢く。
 なんて快感だ。そろそろ限界だ。
 いつ暴発するか判らない。
 尻穴をギュッと締めて射精を耐える。
 「どうした珠世。逝きたいんだろ?」
 囁きながら長い乳首を摘まむ。
 「ヒィ~~!いく!珠世いく!オマンコいく!」
 絶叫。
 絶頂。 
/45ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ