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この世は金で回ってる。
第3章 九尾の狐
 おいおい。
 まさか小便じゃないだろうな。
 思わずクンクンと臭いを嗅いでしまう。
 一応アンモニア臭はないので大丈夫だろう。
 流石に小便まみれのオマンコに挿入る趣味はない。
 これで安心して挿入られる。
 左手を珠世の膝の裏に差し込みグイと持ち上げ片足立ちにさせる。
 膝を少し曲げ下方からぐしょ濡れのオマンコに狙いを定める。
 ふん!
 膝を伸ばし一気に貫く。
 「ハアァ~ン!チンポ!」
 甘やかな矯声を聞きながら俺は戸惑っていた。
 なんだ?
 このオマンコは?
 ガリガリの外見とは裏腹に温かく柔らかく細かい無数の肉襞がグネグネ蠢きながら絡み付いてくる。
 これが噂に聞くミミズ千匹ってやつか?
 これは凄い。
 いや、凄いには違いないのだが俺が戸惑ったのはそこではない。
 こいつの膣はどこまで続くんだ?
 普通の女なら俺のチンポを半分も咥えれば子宮口にぶち当たる。
 が、珠世はまるで底無し沼だ。
 どんどんと飲み込んでいく。
 漸く亀頭が子宮口にキスする。
 ペチョ。
 垂れ下がった玉袋が珠世の会陰を叩く。
 これは凄い。
 これは感動だ。
 俺のチンポを根元まで咥えたオマンコは初めてだ。
 根元まで包まれるというのはこんなに気持ち良い物なのか。
 しかも名器ミミズ千匹。
 この身体を手放すのは勿体ない。
 痩せすぎの肢体はブロイラーよろしく三度三度美味い物を沢山食べさせればすぐに脂が付いて丸くなるだろう。
 それに伴い乳房も少しは膨らむかもしれない。
 下卑た想像をしながらも腰は休みなく動き続ける。
 ゆっくり、ゆっくり雁首で膣壁を引っ掻きながら腰を引く。
 亀頭が抜ける直前で止め膣口周辺を細かく素早く擦りGスポットを刺激する。
 尿意に似たモゾモゾした感覚が襲ってくるのに合わせて電光石火の一撃でポルチオを力強く突く。
 三浅一深。
 教科書通りの攻めに珠世は狂う。
 可哀想に。
 こんな名器に生まれたせいで今まで最奥まで届くチンポに出会った事がなかったのだろう。
 「どうだ、雄のチンポの味は?」
 「アァ~ン!凄いの!熱くて固くて太いの!お腹ドンドン突いてくるの!」
 幼女のようなたどたどしい口調だが内容は生々しい。
 「旦那のおチンチンと俺のチンポどっちが好きだ?」
 「チンポ!チンポがいいの!珠世のチンポ!」
 あられもない叫び声。
  
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