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この世は金で回ってる。
第4章 山姥
 「腹減ったのか?」
 「・・・・・・はい。」
 消え入りそうな声。
 なにせ小6の女の子だ。
 あからさまに「腹減った」とは言えないだろう。
 卵焼きと焼き鮭の食べ残しの乗った皿に茶碗の白米を移す。
 「ほら、ワンコ。ご飯だぞ。」
 皿を差し出され綱手はキョロキョロと座卓の上を見回す。
 「ワンコ。ご飯だぞ。」
 ワンコ。
 連呼され自分の立ち位置を知ったようだ。
 箸を使って食事する犬は漫画の中にしか居ない。
 暫し葛藤していたが空腹には勝てなかった。座卓に両手をついて顔を皿に近付ける。
 開いた口が卵焼きに触れる寸前
 「待て!」
 短く鋭い命令に綱手の動きが止まる。
 5秒10秒30秒。
 開きっぱなしの口の端から滴る涎が料理にかかる。
 「よし!」
 許可を与えるとガツガツと食べ出す。
 待ての命令が出される前に食べきらなければと必死だ。
 その様子を久子から口移しで茶を飲ませて貰いながら見下ろす。
 「どうだ?美味いか?」
 食事に夢中で聞こえていなかったか綱手の返事はない。
 このガキ!
 綱手の髪を鷲掴みにして顔を上げさせ
 「お返事は?」
 叱責したのは俺ではなく珠世だった。
 俺は伸ばしかけ宙に浮いた手を二三度ニギニギしてから誤魔化す様に久子の胸を揉む。
 昨夜あんなに優しく可愛がってくれたお姉様の暴力的な行為に思考が止まりかける。
 私が優しくして貰うにはお姉様に嫌われてはいけない。
 そしてお姉様が優しいのはご主人様の機嫌が良い時だ。
 髪が抜けそうな痛みの中で瞬時に理解したのだろう。
 「ワン!」
 と精一杯の愛想を振り撒き鳴く。
 一応はい。という言葉は許可しているのだが失念しているようだ。
 今後は基本的に「ワン」以外の発言を禁じるかな?
 苦笑しながら頷く。
 「食え!」
 許可を貰い食事を再開する綱手の頭を珠世が優しく撫でる。
 「よかったわね。つーちゃん。」
 「ワン!」
 今度は間髪を入れずに応える。
 仲睦まじい二人を見ている内にムラムラともよおしてきた。
 「久子、こい!」
 竿の根に添えた手で肉棒を揺らすと向い合わせの膝立ちで俺を跨ぎ指で開いたオマンコを亀頭に当てる。
 「ハアァ~ン!」
 甲高い矯声を上げながらチンポを咥え込んでいく。
 亀頭が子宮口に到着すると首に回した手を支点に自ら腰を動かす。
 
 
 
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