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この世は金で回ってる。
第2章 女郎蜘蛛
 くらえ!
 突き出す一番槍。
 愛情、優しさどころか怒り、憎しみすら籠ってない「作業」としての一突き。
 「ヴゥェ~!」
 子宮口を亀頭で思い切り突き上げられ色気の欠片もない呻き声を上げる。
 「気持ちいいか?」
 「・・・・・・」
 パァ~ン!
 返事がないから頬を叩く。
 「気持ちいいか?」
 「・・・き、気持ちいいです。」
 パァ~ン!
 返事が遅いから頬を叩く。
 「気持ちいいか?」
 「気持ちいいいいです!」
 パァ~ン!
 台詞が気に入らない。
 何度も何度も同じ質問を繰り返し
 何度も何度も返事をやり直させる。
 その間も腰は機械的にピストンを続ける。
 膣道が狭いのは仕方がない。
 俺の太竿を余裕で納めれる肉鞘の持ち主はそうそう居ない。
 不満なのは膣道の浅さだ。
 ポルチオを突いても一束程は外気に触れたままだ。
 まったく。
 小中学生じゃあるまいし。
 粗末なオマンコだ。
 ビンタで頬を真っ赤に腫らし涙でぐちゃぐちゃになった顔を見下ろすと狂暴な獣が頭をもたげる。
 口角が上がる。
 ニチャ~。
 残忍な笑みが浮かぶ。
  久子の肩を布団に押さえ付け身体の自由を奪う。
 腰を亀頭が抜ける寸前まで引き。
 くらえ!
 「ギャァァァア~ン!」
 久子が白目を剥き口から泡を噴く。
 元カノが逸物に菊一文字と銘打ったのはこの絶技「三段突き」があったからだ。
 一呼吸で激しく強い突きを三度ポルチオに叩き込む。
 沖田総司の代名詞ともいえる技三段突きをセックスに転用したこれを扱えるのは「菊一文字」しかない。
 らしい。
 歴女の言うことはよく判らないが今では結構気に入っている。
 俺もかなり重症の厨二病患者のようだ。
 ただ沖田総司の一度繰り出したら必殺の三段突きと違い俺の三段突きでは女は死なない。
 つまり体力が続く限り何度でも繰り返し放つ事が出来るのだ。
 三段突き!
 三段突き!
 三段突き!
 三段突き!
 久子が気絶しようがオマンコから出血しようが気にしない。
 亀頭で子宮口を突きその刺激を楽しみたいだけだ。
 身勝手な性交は終焉も身勝手ってだ。
 意識を手放し血肉のあるダッチワイフと化した久子を突きながら睾丸がギュ~っと上がる。
 トビュ~~!
 勢いよく噴き出す白濁液が子宮口を叩く。
 
 
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