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この世は金で回ってる。
第2章 女郎蜘蛛
 白い太股の間。手で開かれたオマンコは剛毛で囲まれている。
 余程使い込んだのだろう鶏冠の様な醜くはみ出したドドメ色のビラビラの小陰唇。
 その奥のどす黒い粘膜。
 天辺には見苦しい程勃起したクリトリス。
 恐怖の為か膣口は乾いている。
 「汚ねぇマンコだな。ここからりくをひり出したのか?」
 「嗚呼、娘の事は言わないで。」
 なんて美しい母の愛。
 ふん。
 そんなもの知った事か!
 「ここからりくをひり出したのか?」
 「は、はい。これがり、りくをひり出したお、オマンコです。」
 「ガキをひり出した中古マンコに俺様のチンポを挿入て欲しいんだな?」
 「はい。子供を産んだ薄汚い中古マンコをご主人様の神聖なおチンポ様で浄めて下さい。」
 自分を罵り蔑む言葉を何度も復唱させる。
 社畜時代に俺もやらされた。
 言葉を重ねる度に自分のダメさを深い傷として心に刻まれ刻んだ相手に逆らえなくなる。
 似非宗教がよく使う洗脳術だ。
 「そんな砂漠みたいな乾いたマンコに挿入れるかよ。りくの部屋は奥か?」
 オマンコを濡らさないとりくを犯す。
 言外の脅迫。
 久子は慌てて右手の食指と中指を咥えて唾をまぶすとそれを膣口に差し込む。
 乾ききった粘膜を擦るのはかなり痛いだろう。
 眉根に縦皺を寄せながらも手を止めない。
 左の二指にも唾を付け子供の小指の先程あるクリトリスを捏ね回す。
 「ハアァ~ン!アァ~ン!」
 浅ましいものだ。
 強要されたとはいえオマンコとクリトリスを弄れば快感が沸き上がる。
 グチョグチョ。
 砂漠に淫水のオアシスが生まれる。
 豊満な乳房の上で棗のようなデカイ乳首が私を弄ってと叫ぶ様に勃起している。
 意外と大きな黒い乳輪の上に鎮座するそれを摘まみ捻る。
 「ギャアァ~ン!」
 悲鳴なのか矯声なのか判らない声を上げる。
 それを聞くと背筋がゾクゾクしチンポが意思に関係なくピクピクと震える。
 俺にもこんな残忍な一面があったんだな。 
 妙な事に感心しながら久子の狂態を見下ろす。
 グチュグチュ。
 グニョグニョ。
 そろそろいい感じか?
 当初の目的を忘れた様に手淫に耽る久子の肩を押し倒す。
 膝立の脚を大股に開いたさまは解剖まえの蛙だ。
 ドロドロニ蕩けたオマンコが天を向く。
 開かれた太股の間ににじりよる。
 竿に手を添え挿入位置と角度を調整。
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