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花の香りに酔う如く
第17章 伽羅の香りに包まれて①〜沙羅

丁寧に灰を整えた香炉の中心に、
小さな伽羅の香木をそっと置いて一呼吸待つと、
程なく柔らかい香りが立つ。
溜息をついてから、床の間に置く。
忘れようとしても、
昨夜の律さんの言葉が聴こえてきて、
絶望的な気持ちになる。
昨夜は蓮くんがすんなり眠ってくれたので、
久し振りに律さんの寝室に行った。
ソファに座って、
他愛無い話をして、
言葉が途切れる。
どちらからともなく、
軽いキスをした。
段々、熱がこもってきて、
甘い声が出てしまう。
パジャマのボタンを外して、
胸を揉んでから口に含まれるだけで、
イッてしまいそうになる。
律さんの頭を抱き締めるようにして、
胸を押し付けてしまうと、
律さんは両方の乳房を近付けるようにして、
一度に口に含んでは舌を転がしては舌先で舐め回して先端を吸う。
授乳をしていた頃は、
先端が大きくなって、飛び出してきていたのが恥ずかしかったけど、
また、前のように柔らかく小さくなって、
凹んできてしまっていた。
「沙羅…可愛い。
前と変わらないね?
色も綺麗で…美味しいよ?」と胸元で囁かれると、
くすぐったさと恥ずかしさで、
耳まで紅くなってしまう。
律さんの股間が硬くなっているので、
そっと作務衣越しに撫でてみる。
律さんが私を抱き上げてベッドに運ぶと、
あっという間にパジャマもショーツも脱がされてしまう。
律さんも作務衣と下着を手早く脱いで、
私の上に重なって、
私の花芽とワレメに指先を這わせると、
「凄く濡れてるよ?」と言う。
律さんは私の両脚を開かせて、
そのまま、ワレメに律さんのを沈めようとした。
小さな伽羅の香木をそっと置いて一呼吸待つと、
程なく柔らかい香りが立つ。
溜息をついてから、床の間に置く。
忘れようとしても、
昨夜の律さんの言葉が聴こえてきて、
絶望的な気持ちになる。
昨夜は蓮くんがすんなり眠ってくれたので、
久し振りに律さんの寝室に行った。
ソファに座って、
他愛無い話をして、
言葉が途切れる。
どちらからともなく、
軽いキスをした。
段々、熱がこもってきて、
甘い声が出てしまう。
パジャマのボタンを外して、
胸を揉んでから口に含まれるだけで、
イッてしまいそうになる。
律さんの頭を抱き締めるようにして、
胸を押し付けてしまうと、
律さんは両方の乳房を近付けるようにして、
一度に口に含んでは舌を転がしては舌先で舐め回して先端を吸う。
授乳をしていた頃は、
先端が大きくなって、飛び出してきていたのが恥ずかしかったけど、
また、前のように柔らかく小さくなって、
凹んできてしまっていた。
「沙羅…可愛い。
前と変わらないね?
色も綺麗で…美味しいよ?」と胸元で囁かれると、
くすぐったさと恥ずかしさで、
耳まで紅くなってしまう。
律さんの股間が硬くなっているので、
そっと作務衣越しに撫でてみる。
律さんが私を抱き上げてベッドに運ぶと、
あっという間にパジャマもショーツも脱がされてしまう。
律さんも作務衣と下着を手早く脱いで、
私の上に重なって、
私の花芽とワレメに指先を這わせると、
「凄く濡れてるよ?」と言う。
律さんは私の両脚を開かせて、
そのまま、ワレメに律さんのを沈めようとした。

