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花の香りに酔う如く
第9章 イランイランの誘惑①〜沙羅

「こんなに大きいモノが、
私のナカに入っちゃうんですか?」と呟くと、
「あら!
もっと大きいヒトも居るわよ?
外国の方のなんかは…。
まあ、ごめんなさい。
沙羅ちゃんの反応が可愛くて!
ちなみに、どこに入るか判る?」
「えっ?」
「自分でも触らないって言ってたものね?
まあ、出産の時には赤ちゃんだって通って来るんだから、
これより大きくても大丈夫よ?
硬くないと入らないけどね?
あとは、律さんにたくさん、愛して貰って、
解して貰えば大丈夫。
最初は痛いかもしれないけど、
どんどん気持ち良くなるから」と言って、
頬を撫でられてしまう。
また、微かに甘い香りがした気がする。
「なんか…、甘い香りがしますね?」と言うと、
「ああ…」とママさんは笑うと、
ベッドサイドのテーブルに置いてあるアロマオイルの小瓶を手に取る。
「これ、あげるわ?
どこかアジアの国ではね。
新婚の初夜に、
寝室のベッドに、この花を敷き詰めるんですって。
リラックスして、
でも、少し淫乱な気持ちになれる香り。
いつか、律さんと初めての夜を迎える時に、
このアロマオイル、焚いてみてね?」と、
妖艶に微笑む。
「こんなもの、大切な沙羅ちゃんに見せたなんて、
水野先生や律さんには内緒よ?」と、
その男性器を模ったものを持って、
私の目を見ながら先端を舌で舐めてからそっとサイドテーブルに置いた。
「あまりに可愛いから、
沙羅ちゃんのこと、食べたくなってきちゃったけど、
それこそ、律さんが怒り狂うわね?」と、
鈴のような声で楽しそうに笑うと、
「さ。
律さん、心配してるんじゃない?
タクシー、下に呼んであげる。
お店にも、いつでも遊びにいらっしゃい?
律さんとのことで悩んだりした時もどうぞ?
沙羅ちゃんはお金、要らないから」と言うと、
携帯でタクシーを呼んでくれる。
「あの…。
ありがとうございました」とお辞儀すると、
「いいえ。
とんでもないもの、見せちゃったわね?」と笑うと、
「さあ。
下まで送るわ?」と言って、
手を引いてくれた。
私のナカに入っちゃうんですか?」と呟くと、
「あら!
もっと大きいヒトも居るわよ?
外国の方のなんかは…。
まあ、ごめんなさい。
沙羅ちゃんの反応が可愛くて!
ちなみに、どこに入るか判る?」
「えっ?」
「自分でも触らないって言ってたものね?
まあ、出産の時には赤ちゃんだって通って来るんだから、
これより大きくても大丈夫よ?
硬くないと入らないけどね?
あとは、律さんにたくさん、愛して貰って、
解して貰えば大丈夫。
最初は痛いかもしれないけど、
どんどん気持ち良くなるから」と言って、
頬を撫でられてしまう。
また、微かに甘い香りがした気がする。
「なんか…、甘い香りがしますね?」と言うと、
「ああ…」とママさんは笑うと、
ベッドサイドのテーブルに置いてあるアロマオイルの小瓶を手に取る。
「これ、あげるわ?
どこかアジアの国ではね。
新婚の初夜に、
寝室のベッドに、この花を敷き詰めるんですって。
リラックスして、
でも、少し淫乱な気持ちになれる香り。
いつか、律さんと初めての夜を迎える時に、
このアロマオイル、焚いてみてね?」と、
妖艶に微笑む。
「こんなもの、大切な沙羅ちゃんに見せたなんて、
水野先生や律さんには内緒よ?」と、
その男性器を模ったものを持って、
私の目を見ながら先端を舌で舐めてからそっとサイドテーブルに置いた。
「あまりに可愛いから、
沙羅ちゃんのこと、食べたくなってきちゃったけど、
それこそ、律さんが怒り狂うわね?」と、
鈴のような声で楽しそうに笑うと、
「さ。
律さん、心配してるんじゃない?
タクシー、下に呼んであげる。
お店にも、いつでも遊びにいらっしゃい?
律さんとのことで悩んだりした時もどうぞ?
沙羅ちゃんはお金、要らないから」と言うと、
携帯でタクシーを呼んでくれる。
「あの…。
ありがとうございました」とお辞儀すると、
「いいえ。
とんでもないもの、見せちゃったわね?」と笑うと、
「さあ。
下まで送るわ?」と言って、
手を引いてくれた。

