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ドン亀スプリンター
第1章 早朝の出会い
 ハァ~。
 朝から良いものを見たな。
 と録画を止めようとした手がビクリと止まる。
 少女が一瞬立ち止まり顔だけこちらを振り向いたのだ。
 怪しげな視線を送ってから何事もなかったように茂みの向こうに姿が消える。
 嘘だろ?
 もしかして俺が覗いていたのバレてた?
 覗かれてると知っててストリップからのオナニーショーをやったて事か?
 これはもしかしたら露出狂ってやつか?
 非現実的な想像が頭を過った途端腰が震え噴き出した白濁液が下着を汚した。
 こんな粗相をするなんて俺は中学生かよ!
 内心舌打ちすると同時に思い至った。
 そう、中学生。
 男女の違いはあっても性に目覚め好奇心旺盛な時期だ。
 露出癖のあるJCが居たって不思議じゃないじゃないか。
 兎に角今は気持ち悪い下着を脱ぎ捨てシャワーで身を清める為に一家路を急ぐ事にしよう。
 歩き出そうとして思い出す。
 あ、犬!
 
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