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種無し
第5章 その後
「命令を守る良い子にはご褒美を守れない悪い子には罰をだ」

「どんな罰でも受けますからお許し下さい」

「罰は選ばせてやる1.鞭打ち、2.電気ショック3.
ロウソク、4.唐辛子 どれにする?」

沙織は選ぶと言ってもどれにしたら良いか分からないので一番楽そうな唐辛子を選びます。

「そうか痛み奴隷の麻季が一番きついと言った唐辛子を選ぶとは流石アナル奴隷だな」

沙織は「えっ」という表情をします。

「罰はたった二粒の唐辛子の種だこれをクリトリスと尿道口に付けるだけだ」

沙織は少し安堵の表情になります。

「それでは付けてやる」

私がクリトリスの皮の中と尿道口に種を入れると沙織は

「ギャー」と叫んで手で取ろうとします。

「誰が取って良いと言った、取ったら倍付けてやるぞ」

沙織は涙を流しながら耐えています、

「麻季は派手なのより地味だけど唐辛子が一番辛かったそうだ、罰は逃げようとすればするほどきつくなる、間違えたら自分から進んできつい罰を受けなくてはならない事を学べ」

そう言われて沙織は項垂れます。

「今晩はそのままだ、もう部屋に帰って良いぞ」

沙織はヨチヨチ歩いて部屋に戻ります。




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