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砂漠の月、星の姫~road to East~
第3章 第三夜【砂の蜃気楼】 
 その言葉に背を押されて、ソニンは一人、姫の部屋を出た。一歩足を踏み出そうとして、思わず後ろを振り返ったが、すぐに俯き、再び歩き出した。彼女の目の前で姫の部屋の扉は固く閉ざされていた。
「姫様―」
 ソニンは呟くと、涙を零しながら早足で後宮の門へと続く廊下を歩いていった。
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