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エロまんが的☆讃/官/思/温/
第14章 プレタポルテ
服を下ろして開放した片桐の分身が、あまりに逞しく反り立っていたので上田は思わず手を止めた。
「口で。してあげようか」
「そんなんしたことないやんか。ていうか俺がリードすん(ry」
「じっとして」
片桐の御託を無視して、上田はおもむろに舌を這わせた。思ったほど抵抗感はない。
「マ、サキっ……」
悶絶してる風の片桐を更に無視して、更に舌をのばす。
「なんちゅう、なんちゅうエロい顔をしてんねん……!」
「してねえよ」
「いやいや、今のはめっちゃエロかったやろっ」
恥ずかしさで目付きが悪くなった上田は強行手段に出た。
「あーもー!うるさいな、ちょっと目隠しでもしてて」
「ななな、なんやねん!目隠して、おま」
片桐のTシャツを捲り顔に被せると、綺麗な腹筋があらわになる。上田は片桐の筋肉美を愛でながら、男根をそっと口に含んだ。
「ふあぁっ」
視界を奪われている片桐の体がビクビクと震えた。すぐに上田の頭を押さえ込んで腰を揺すりだす。
「アカン、逆や!俺が襲いたいねん」
気持ちとは裏腹に腰が止まらない。しばらくその快感に身を任せたが、上田の気道に絡んだのか噎せ始めたので止めた。
「大丈夫か?」
目隠しのTシャツを脱ぎ捨てて片桐が上田の背を擦る。
赤い顔で涙ぐんだ上田を見て罪悪感が生まれた。
「すまん……」
「?……何で謝るのさ」
一頻り咳をし終えて、上田は片桐の唇にキスをした。

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