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悪魔みたいな幼馴染
第4章 04

「遅い、待ちくたびれた」

「………」


凜空が部屋に入ってくると、フワッと甘い香水の香りが漂った。


それだけで凜空が今日何をしていたかなんて直ぐに分かる。


「ちぃ、一緒に寝よ」

「やだ」

「いいじゃん、同じ布団に入った方が温かいよ。ちぃ、寒がりじゃん」

「無理、臭い」

「は?」

「ソファで寝れば」

「臭いって何。洗濯してるし、風呂も入ってるけど」


じゃあなんでそんな甘ったるい匂いするの。

この匂い無理。

鼻がもげそう。


「いいからソファで寝て」

「やだ、一緒に寝よ」

「近寄らないで、その匂いは本当に無理」

「匂い?」


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