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タワマン〜墜ちた女達〜
第1章 始まり
海の側に建つタワーマンション。その高層階には住民のためのパーティールームがある。2面が大きなガラス張りになっており、眺望が素晴らしい部屋。アイランドキッチンが備え付けられ、ガラスの大きなダイニングテーブル。そこには美味しそうな料理の数々が並ぶ。さらにはホテルのラウンジのようなソファや調度品が置かれ、料理の後に寛げる空間となっている。

しかし、今日の利用者である住民達はそれらに見向きもしていなかった。料理はほとんど手つかずで、豊富な器具が揃うキッチンも利用された形跡はない。
そんな中、5人の女性がガラス張りの窓の前に並び立つが、
全員、目の前に広がる眺めには目を向けていなかった。

「た、孝宏さん…。私に…。私に挿れてぇ…。」

「だ、だめよっ…。私よ…!私に…。」

「まだ私…されてないですぅ…。お願いします…。」

「我慢できません…。早く挿れてぇ…。限界なのぉ…。」

「あなた達…。私が1番よ!孝宏さん…。私に…。ねっ…?私に挿れてくださる…?」

5人の女性が窓に手をつき、口々に後ろに声をかける。5人とも全裸である。張りのあるキュッと引き締まったお尻。むっちりとした重量感のあるお尻。小さめのプリッとしたお尻などがふるふると男を誘うように揺れる。

5人の後ろではタワマンの制服を着た若い女性がテーブルから崩れ落ちていた。その制服は乱れ、豊かな胸が溢れ、スカートは捲り上げられ、美しいお尻が丸出しになっている。さらにその秘部にはべっとりと白濁した精液が溢れている。
明らかに性行為の後と思われ、顔を赤く染め、荒い息をする女性から手を離した男が全裸で5人の後ろに立つ。

その股間は激しくそそり勃ち、浅黒いモノが巨大さを誇示している。

「孝宏さん…。次は…私に…。」

「待って…。私よ…。私にちょうだい…。」

尚も言い募る女性達に声をかけられた狩野孝宏は目の前で揺れるお尻を見比べる。

「ふむ…。まずは…お前にしようか…。」

孝宏はむっちりとした晴香のお尻を掴むと、何も付けていない生で男根を挿入する。十分に愛液を湛えた晴香の秘部はいきなりの挿入にもスムーズに受け入れる。

「んはぁっん♡待ってたのぉ…!これぇ…。欲しかったのぉ…♡」

すぐに晴香は喜びの声を上げ、他の4人は残念そうに肩を落とす。

淫欲にまみれたこのパーティーが始まったきっかけは1年前に遡る。
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