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ホモ痴漢に触られながらカルト映画を観る
第1章 カルトムービー
 文学青年であり映画青年であった頃の話。
 動画配信はもちろん、ビデオもDVDもなかった当時、観たい映画を見るにはTV放映かどこかの劇場で掛かっているのを見つけて足を運ぶしかなかった。
 どうしても観てみたかった古いカルトムービーが上映されていることを知り、その日、自宅からかなり離れた小さな映画館へ行ってみた。
 平日の午前中ということもあり、客席はすいている。
 おかげで字幕も読みやすい位置の特等席に座ることが出来た。
 上映が始まる。
 何しろ、これを見逃したら生涯観ることが出来ないかも知れない作品なので両目はスクリーンに釘付けになった。
 主人公が田舎町を訪れたあたりで、左隣にスーツ姿のおじさんが座る。
 他にもいっぱい空席はあるのにわざわざ人の隣に掛けるとは、やはり字幕を読みやすい位置を取る通なんだろうなと思った。
 主人公が町の少女と淡い恋に落ちる頃、ぼくの左ひざにも淡い感触を感じる。
 見ると、スーツのおじさんの手がひざを優しく撫でまわしているのだ。
 おじさんの右手はゆっくりとひざから太ももを上昇し、股間に柔らかく触れ始めた。
 せっかくの映画に集中出来なくなっては困るので席を立とうとしたが、いつの間にか右隣にも年配の男性が座っている。夏だというのに革ジャンを着ていた。
 今、席を変わると邪魔になるかなと遠慮していると、左のおじさんの手の動きは次第に大胆になっていった。
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