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ヒトガタ
第5章 編集語録
この話しは、一年前に殉職した女警官「真希」が幽体になりながら自分が死んだ事を知らずにあの時の記憶の中を彷徨っているという話しになります。
話しの冒頭ですでに亡くなっている真希の回想から始まることになります。
同僚の高橋くんとは同期でずっとタッグを組んでいて、2人は付き合っていたことになります。
本当の警官同士で付き合っていいのかはさておき、警官になってなければ、ラストで出てきた家庭のようになっていた。という話しの流れになります。
あの家庭は、彼女が別の道を歩んでいたらああなっていたとう伏線でもあります。
真希ちゃんという女の子が3歳なのに、結婚一周年っておかしいと思われたかもしれませんが、出来ちゃった結婚なんですね。
あの真希ちゃんも幼い頃の真希の伏線になります。
真希ちゃんがお姉さんみたいなお巡りさんになってもいいな。と言ったのも、彼女のお父さんも警官なのです。

実はあまり言いたくないんですけど、うちの相方が数年前に若くして亡くなってしまったんですよ。
相方は、あっという間に亡くなって旅立ってしまいました。
きちんと本人の遺言とおりに散骨しました。
海に帰りたいと言ってましたので。
今でも生活していると耳鳴りがします。
耳鳴りがする時って、近くにいると聞いたことがあります。
亡くなって1週間したときに、夢にも出てきました。
ネイルという話しで香織が夢の中に出てきた。と書きましたがアレはわたしの実体験なんです。
暗闇の遠くに黙って立ってました。
顔は見えないんです。
遠くに、あかりが見えたのもハッキリ覚えてます。
あの人はただ黙って見つめてました。
心配だったんでしょうね。
しかし3回忌が終わったときには、夢に出てきたときは笑ってますよ。
3回忌までは執筆はしないと決めてましたし、執筆する気力さえなかったのでご迷惑をおかけしました。
亡くなって1年間は死ぬほど辛かったです。
誰かわたしを殺してくれないかとずっと思っていたくらいです。
人生で何が1番辛いって、相方が亡くなることがもっともツラいことだそうです。
わたしは身をもって体験しました。
皆さんのそばに大切な人がいるなら、絶対にケンカ別れしてはいけません。
永遠に後悔しますよ。
わたしはケンカ別れしてないのが、救いです。
もうあの世に逝ってることを願って過ごす日々が続いてます。
暗い話しをしてしまってごめんね。
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