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優しい風
第9章 プロポーズ

和哉に抱き着きながら 荒い息を整えている
紗那の顔を腕に乗せながら 顔を見て

「来週 温泉でも行こうか? 叔父さん趣味だけど」

「嬉しいけど 良いんですか?」  
付き合い始めて 1年が過ぎ、 最近は週二度から三度
紗那の部屋に居て呉れる
翌週 紗那が待っていると 携帯が鳴った 
ドアを出ると マンションの前に車が

「この車は?」

「レンタカー 明日まで借りて来た 行こうか」
車中 和哉は紗那の手をつないでくれ 二時間程で温泉地に着き

宿への時間まで 近隣のドライブへ 山間から、なだらかな草原を
二人で手を繋いで 歩き 中腹で腰を降ろし 
走り抜ける風を、草原が教えるのを見ながら お茶で小休止をして 
近場の観光地へ 色々な物を 食べながら 楽しい時間を過ごし 
旅館へと入って行った

2人浴衣に着替え 大浴場で のんびりと湯に浸かり 部屋に戻った
夕食まで あと1時間位 2人椅子に座り ビールを飲みながら 
景色を眺めていた
秋も深まり 陽が落ち 木々の色も 赤や黄色が薄く成り
鳥たちが、寝倉へと降りるのが見え
部屋の中を 静かな時間が流れていた・・・
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