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生きること、思うこと
第393章 漢方薬
おはようございます✨
美月です。⁠◕⁠‿⁠◕⁠。

金曜日の朝イチで私は駅前にある内科クリニックに行きました。
受付に行くと問診票を渡されました。

「織作さんは暫く来られて無かったので、確認の為に問診票に記入してくださいね。それと、お薬手帳ありますか?」

「はい、あります…」
「先生にも見て貰いますのでお薬手帳預からせてください…」

そう言われたので私は受付の人にお薬手帳と血液検査結果の用紙を渡したのです。
暫く待つ事数分でしょうか。

名前が呼ばれたので診察室に入って行きました。
診察室に入ってゆくと先生は私の血液検査結果の用紙を見ている様でした。

「先生、おはようございます…」
「あ、おはよう…」

「先日、整形で血液検査をしたのですが、血中カルシウムの値が少し高くて心配になり内科に来ました…」

そう私が話すと先生はちょっとニッコリと笑いながらこう言うのです。

「じゃ、検査しよっか?」

「はい…、それと先生、ここ1か月くらいなんですが夜眠ることが出来ません…睡眠に良いとされる漢方薬を処方して貰えませんか?」

「1日3回飲むやつでいい?…」

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