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生きること、思うこと
第393章 漢方薬
「はい、それでお願いします…」
そんな会話があり、私はあっさりと漢方薬を処方されたのです(笑)
その会話の後、私は看護師さんに血液の採取をされました。
血液採取が終わり、先生自ら私の血液を試験管に入れてくれていました。
そして、こう言うのです。
「検査結果だけど、1週間待ってくれる?」
「はい、じゃ、来週の金曜日ですね?」
「んー?そ、そうだね、金曜日だね…」
「分かりました、ありがとうございます…」
そう先生にお礼を言って私は診察室を後にしました。
その後、受付で処方箋を受け取り、支払いをして内科クリニックを出たのです。
処方箋には漢方薬の名前が書かれてあります。
「ツムラ漢方薬54 抑肝散(よくかんさん)」
先日、Googleで検索した時に出て来た漢方薬の名前でした。
その処方箋を持ち薬局へと向かいました。
薬局もまだ午前9時半くらいで早かったので人は殆どいませんでした。
処方箋とお薬手帳を出して椅子に腰かけて薬が調剤されるのを待ちました。
10分くらいでしょうか。
名前が呼ばれたのでカウンターに行き薬剤師さんとお話しをしました。
「このお薬を出す時、先生には他に薬を飲んでいるとお話ししましたか?」
「はい、お薬手帳を見せたので先生は知っていると思います…」
「そうですか…分かりました…」

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