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生きること、思うこと
第393章 漢方薬
多分、薬剤師さんは私が睡眠薬であるベンザリンを飲んでいる事をお薬手帳で確認したのだと思います。
ツムラ漢方薬54番の抑肝散と言うお薬は薬剤師さんの説明によるとこう言うものでした。
「神経が高ぶってイライラし、なかなか寝付けない、または夜中に目が覚める…」
と言う症状を改善してくれるお薬らしいです。
私は神経が高ぶっているとは思いましたが、イライラする事は余りありません。
今回は2週間分を処方されました。
飲み方としては食事の30分前に飲むか、食間の食後2時間後に飲む様にと言われました。
それを持ち支払いを済ませると私は自宅へと帰る事にしたのです。
ちょっと?かなりこのお薬に心ワクワクしていたのです(笑)
帰る道すがら、コンビニに寄りお昼のおにぎりを2つ買いました。
自宅に着くと直ぐに手を洗い、うがいをしてから処方された漢方薬を飲んだのです。
飲んでみた感じですが、意外と直ぐに水に溶けやすく飲みやすかったのです。
多分、漢方薬全般に言える事だと思うのですが、西洋薬の様に即効性はありません。
1週間から2週間かけて効果が表れるとネットにも書いてありました。
私もそんなに早く効果が現れる事を期待はしていませんでした。
ゆっくりとこの不眠症と付き合ってゆこうと思ったのです。
私は意外と薬の飲み忘れとはかないのです。
ですので、漢方薬も飲み忘れることなく続けてゆくことができました。
こうして、私の漢方薬生活がスタートしたのです。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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