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生きること、思うこと
第394章 漢方薬生活
そして、7日目の夜の事だったと思います。
漢方薬を寝る寸前の超空腹時に飲んだのです。
漢方薬は基本、空腹時に飲むことで効果が表れやすくなります。
飲んで直後にスマホなどを見ずにベッドに入り目を瞑って暫くしてからでした。
すーっと、自然に眠る事が出来たのです。
その夜は、ずーっと夢を見ていました。
その夢はとても愉しくて、嬉しくて、気持ちの良い夢だったのです。
夜中に1度目が覚めたのですが、その後も夢の続きを見るように眠ってしまったのです。
翌朝は、ちょっと頭がボーっとしていましたが気分は悪くありませんでした。
トータルで8時間も眠ることができたのです。
かなり嬉しかったのは言うまでもありません(笑)
1週間目にして心待ちにしていた睡眠を得ることができました。
「これは、続けて行けば確実に良い睡眠を得る事ができるかもー?」
そう、私は心の中で思っていました。
もしかしたら、眠剤は必要なくなる?
そうは思ったのですが現実にはなかなかそうならないようです。
漢方薬を飲み始めてもやはり眠剤や抗うつ剤は必要だったのです。
漢方薬を飲みながら西洋薬の眠剤や抗うつ剤と上手く組み合わせていく事が必要だと感じました。
私は花粉症ではないのですが、今年の花粉の量はハンパではない様ですね。
私もちょっとだけ花粉にやられてしまい、鼻水が止まらない時がありました。
ですが、漢方薬を飲み始めてからその症状も緩和された様で今では余り花粉によるダメージはなくなりました。
花粉症とは自律神経の乱れから来ているとネットにも書いてありました。
自律神経の乱れは免疫力を低下させ、花粉症の症状を悪くする様なのです。
自律神経を整えるって花粉症も良くなるのね…と、感じる今日この頃なのです。
今日も最後まで読んで頂きありがとうございます。

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