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生きること、思うこと
第394章 漢方薬生活
良い睡眠が取れないとやはり気分も落ち込むのです。
大リーガーの大谷翔平選手も睡眠をとても大切にしています。
睡眠とは本当に大切なものだとこの1か月間身に染みて感じていたのです。
漢方薬に即効性はないものの、やはり期待は膨らみます。
5日目の夜が来て6日目の夜を迎えました。
6日間漢方薬を続けてみて思ったことがあります。
何となく、血の巡りが良くなってきたと感じるようになったのです。
私は元々が冷え性で手足がとても冷えるのです。
真冬は「まるでコタツソックス」が欠かせません(笑)
それ程に私は冷え性だったのです。
ですが、漢方薬を飲み始めてから何となく手足がポカポカすると感じて来たのです。
それと、自律神経が整ってくるのを感じたのです。
自律神経の乱れは身体の不調に密接に繋がっている様なのです。
自律神経が乱れてくるとイライラや興奮、不眠と言った症状が出やすくなる様なのです。
私も突き詰めていけば自律神経の乱れによる不眠だったと思えるのです。
西洋薬では自律神経を整えてくれる様なお薬はなかったと思います。
それに、漢方薬には西洋薬に見られる耐性が殆どないとネットには書いてありました。
耐性がないとは何と嬉しい事でしょう。
長く飲み続けても効果は無くならないのです。
ただし、長期服用をする事にはやはり副作用もある様なのです。
抑肝散(よくかんさい)の副作用は食欲不振と下痢だと書いてありました。
確かに6日間続けてみて感じたことは少しだけ食欲が落ちたことでしょうか。
それと、ちょっとお腹が緩くなったかも…?
そう、思えたのですが下痢ではないので気にはなりませんでした。

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