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全部、夏のせい
第21章 あとがき

えっと、あとがきです。
夏のお話。
ひと夏のお話ではなくて、
二十数年分の夏のお話を書くことにしていたので、
夏が終わってしまいました。
きっかけは、
猛暑の始まりだった七月の初めに、
偶然、ホテルで出会った金髪碧眼の美しい青年とのエピソードを膨らませたくて。
それに若い頃に留学先で出逢った漆黒の彫刻のような青年の思い出をミックスさせちゃいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
でも。
なんていうか、長かったです。
文章の下手さに絶望したり、
あれこれ思うところもあり。
それなのに、物凄い数の拍手を頂いてしまって、
不思議に感じたりでした。
もっとシンプルに書きたいのになと思って、
途中、裏で書き殴った短編のかけらがいくつも生まれました。
そのうち、カタチにするかもしれませんが、
少々、こちらのサイトで書くことが苦痛に感じてしまっております。
少し、お休みさせていただきつつ、
これまでの作品の校閲作業をのんびりしようかなと思ってます。
また、どこかでお会い出来ると嬉しいです。
ありがとうございました。
木花咲耶
夏のお話。
ひと夏のお話ではなくて、
二十数年分の夏のお話を書くことにしていたので、
夏が終わってしまいました。
きっかけは、
猛暑の始まりだった七月の初めに、
偶然、ホテルで出会った金髪碧眼の美しい青年とのエピソードを膨らませたくて。
それに若い頃に留学先で出逢った漆黒の彫刻のような青年の思い出をミックスさせちゃいました(๑˃̵ᴗ˂̵)
でも。
なんていうか、長かったです。
文章の下手さに絶望したり、
あれこれ思うところもあり。
それなのに、物凄い数の拍手を頂いてしまって、
不思議に感じたりでした。
もっとシンプルに書きたいのになと思って、
途中、裏で書き殴った短編のかけらがいくつも生まれました。
そのうち、カタチにするかもしれませんが、
少々、こちらのサイトで書くことが苦痛に感じてしまっております。
少し、お休みさせていただきつつ、
これまでの作品の校閲作業をのんびりしようかなと思ってます。
また、どこかでお会い出来ると嬉しいです。
ありがとうございました。
木花咲耶

