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女の花園
第2章 童貞卒業
2人はホッとして…

まどか「良かった…サイズなんてあるんだ?それ?」

昌也「はははっ俺も知らなかったから初めて嵌めた時入らなくてめちゃくちゃ焦ったよ…まぁ…結局出来なかったけど…」

そう言って2人に持っていた2つの箱の裏に書いてある英語表記のサイズ欄を指してここにと見せた…

まどか達が買って来たのはMだったが昌也のはLになっていた…

美妃「じゃ…Sもあるの?」

昌也「コンビニはSとMしか置いて無いよ…薬局行けばあるかな?あとラブホはフロントに言えばくれる…実際貰ったし…」

お互い緊張を無くそうと何でもない話しをしていた…

まどか「じゃ…入れる寸前までは経験済みなんだ?」

昌也「…一応… 下手くそかもだけど…」

美妃「…ベット行く?」

昌也「…録画するんだろ?」

美妃「…ごめん…もう用意してあるよ?携帯使う…」

昌也「…美妃はどうしてるんだ?」

美妃「…見ててもいいかな?」

昌也「…減るもんじゃないし…」

美妃「もし…まどかが無理だったら私と交代するから…」

昌也「!…分かった…無理矢理はしたくない…」

昌也はもう一つ気になっている事をこの際だから聞いた…

昌也「…あのさ?嫌々なら俺したくねぇんだけど…」

2人は少し目を見開き…

まどか「…大丈夫…自分達の為だもん…無理はしてないって言ったら嘘だけど…昌也君…良い人だし…全然嫌じゃ無いよ?…あの時無理矢理も出来たのに…それだけでも凄くありがたいと思ってるの…」

美妃「私も…彼氏とかは勘弁だけど…嫌いじゃ無いから大丈夫…」

昌也「…なら…良いけど…2人とも可愛いし…俺は嬉しいけど…するからにはお互い気持ちいい方が良いだろ?処女だとそれないらしいけど…」

美妃「…凄い痛い…私泣いちゃったもん…」

まどかもそうだったらしい…その後気持ちいいと思い始めた頃から男の会えばSEXになる上…自分の事だけのそれに嫌気がさしたと揃って言う…

昌也「…じゃ…気持ちいいかは知らないけど…いっぱいすれば嫌じゃ無い?」

愛撫をと言う意味で聞いた…

まどか「そこら辺がわかんないの…でも今日はそれでも大丈夫だから…昌也君…初めてでしょう?私達で良いのか少し気になって…来てくれないかと思った…」
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