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女の花園
第2章 童貞卒業
昌也「クス…俺に選ぶ権利はないよ…2人とも可愛いし俺的にはラッキー?って感じ…まぁ彼女も中々出来そうにねぇし…」

昌也は周りの事もあり多少焦っていた事も話す…

昌也「…ところでキスもして良いの?」

2人と寝室に入ってベットに上がりながら聞いた…話しの途中でここに移動して来た…

まどか「うん…大丈夫…でもキスは2人ともにはして欲しいかな?」

昌也「!?…まぁ…良いけど…なんかスゲ〜嬉しいんだけど…これ…じゃ…先に」

キングサイズのベットに3人座って隣に座っているのはまどかで斜め前に美妃が座っていた…その美妃を引き寄せて唇を啄ばむようにキスした…口が開いたところに舌を入れて歯茎を舐め舌を口内に入れて絡めて行く…ビクンと身体を震えさせたがちゃんと舌を絡めてくれホッとしながらしばらくクチユクチユと舌を絡めて離し…

昌也「…クチユ…はぁっ美妃の唇…スゲ〜柔らかくて気持ちいいな?」

美妃はされたキスが思っていた以上に上手くてびっくりした…

美妃「はぁっ…昌也君…キス…上手いね?凄い気持ち良くてびっくりしちゃった…」

昌也「クス…サンキュー…下手くそって言われるかと…」

まどか「次は私と…」

美妃とのキスを見ていたまどかはキスは2人にと元々決めていた通りにお願いしたがまさか指名されたまどかが後回しにされるとは思わなかった…

昌也「…ああ…このまましても良い?」

そう言われて先に美妃にした理由を理解したので頷く…横にいた美妃は携帯を三脚に立てて画面の確認にそっと動いてそれを見るとバッチリ写っていてまどかを同じように引き寄せてキスしているまどかのバスローブにもう手をかけて紐を外していた…

美妃と同じようなキスをしながら紐を外し肩から脱がそうとして唇を離し…

昌也「クチュ…脱がすよ…」

まどか「んはぁ…う、ん…ま、昌也君も脱いで…」

そう言って昌也のバスローブも脱ぎまどかは下着を付けていたが胸はブラではなくヌーブラで剥がせば済むものだった…

昌也は頭に手回してゆっくり倒し枕の上に乗せて被さって…

昌也「嫌だったら教えて…気持ちいいところも…これ…取るよ?」

昌也の言葉に小さく頷く…男を相手にするのは一年以上前になるまどかは少しぎこちない手つきでそれを取って…

昌也「…まどかの身体…スゲ〜綺麗…」
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