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女の花園
第14章 目覚める…
まどか「流石にそれは…でもあの子は無理よ…だって私に丸投げしてたし…」

美妃「怒って電話して来たんでしょ?クスクス」

まどか「うん…何も言ってこないから巻き込んだのは間違いないし…どうやって巻き込んだんだろう?」

美妃「襲ったとか?」

まどか「まさか…泣き落としかな?」

美妃「聞いてみたいけど…あの子達…昌也君どうするのかな?」

まどか「どうせ私達みたい誰かに押し付けるよ…私はそれで良かったけど…」

美妃「…私も…そう言えば昌也君…私達以外には一回だけしか相手しなかったらしいよ?」

まどか「…そうなんだ?」

美妃「うん…セフレ希望で向こうから言われたけど断ってたらしくて…」

まどか「私達のせい?」

美妃「違う…今もそうって聞いた…セフレって関係をするつもりが無い見たい…」

まどか「そうなんだ…セフレ関係の人多いのに…」

美妃「そうなの?」

まどか「うん…祐樹が言ってた…複数人相手にしてる奴も居るって…」

美妃「日替わり?ええ〜それ他の子知らないんじゃない?」

まどか「知らないと思うよ…ほら同じ講義受けてる…」

美妃は学内で知らない間に男女問わず身体だけの関係の人間が複数人いる事にびっくりした…

まどか「…祐樹も輝君もそんな関係は一切なかった見たい…これって昌也君が選んで紹介してくれたって事…当然1夜限りはあったと思うけど…」

美妃「そうなんだ?…」

2人は後になって知ってびっくりした…美妃はこの時に知ったがまどかは少し前にそれを知った…

その後2人は話題を変え夜遅くまで話しをして美妃は帰宅した…

お互いの彼氏には女子会だと言ってあったので夜になってメッセージだけが届いていた…

そして揃ってそれを見て携帯をタップして声を聞きたいと連絡する…

数日後…

美妃はたまたまあの2人を見かけて声を掛けようとしたがどうやら聞かれたく無い事らしくそのまま知らない振りで向きを変えて歩いて行く…

輝「あれ?美妃…こんなところで何やってんの?」

美妃「!?あっ輝…うん…ちょっと知り合いの後輩いたから声を掛けようと思ったけど取り込み中だったみたいでこっちに来ただけ…輝は?」

輝「…さっき終わってそこから出て来たらお前がいたから…」


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