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女の花園
第17章 関係解消…
途中で動きを止めて俯きながら聞かれて輝はそのまま立ち上がって美妃を思いっきり抱きしめて…

輝「めちゃくちゃ気持ち良かった…ずっと我慢してるのバレてた?」

美妃「…!!…あっ…う、うん…だって…キスしたら当たるし…この前泊まった時も寝る時…」

輝「……はははッごめん…それで今日ここに?」

美妃「…う、うん…は、恥ずかしいからどうやってとかいっぱい考えちゃった…輝はその嫌じゃなかった?」

不安そうに聞かれて…

輝「んな訳ねぇじゃん…スゲ〜嬉しかった…あんなの初めてされたし…」

美妃「…あっ…男の人もあんな風にしたら気持ちいいって聞いて…」

輝「めっちゃ気持ち良かった…頭おかしくなりそうだった…美妃…スゲ〜意地悪するし…」

美妃「うっ…だって…輝も…意地悪するから…その方が良いのかと…」

輝「クス…お互い様だな…土曜日お返しさせてくれよ?」

美妃「…うん…輝…いっぱいして…」

そう言ってようやく身体を離し唇を少しだけ吸って輝は衣服を履いてしばらくイチャイチャして帰りたくないと思いながら部屋を後にした…

翌日輝は一日中上機嫌で美妃にはいつも以上に優しくスキンシップも多かった…

またしてとは言わずにいつかしてくれる事を期待した…その代わりに土曜日のSEXで短縮バージョンをして貰う事が増えた…もちろん口には出すことは無い…

中出しだけではなく口にも…美妃は輝に全てを許した事になる…

まどかに無事した事を言うとまどかも生理で祐樹が我慢してそうだったらやって見ると言っていた…

まどかも同様に祐樹には美妃同様の思いがあってしてなかったらしい…昌也には出来ても祐樹達には出来ない…それほど2人は彼氏が好きになっている証拠だった…

昌也は瑞穂とのデートの翌日…

今日はいつもの衣服ではなくジーンズを履いて2人のところに向かう…

昌也「2人とも…もう俺との関係は終わり…」

来て早々に言われた2人はえっ?ッと固まって昌也の衣服が普段と違うなとしか思っていなかった2人には意味がわからない…

沙織「なんで…と、突然…そんな…」

昌也「昨日…」

昌也はようやく気になる子ができて明日もデートの約束をしてある事を告げて…
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