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女の花園
第21章 ゴールデンウィーク①【まどか、美妃】
着替えを済ませてもう出かけるだけのまどかにそう言って立ち上がり部屋を出た…

美妃と落ち合って電車の中で美妃がこそっと聞いて来た…

美妃「祐樹君…凄かった?」

美妃が言う意味をちゃんと理解したまどかは…

まどか「うふ…まだ教えてない…」

美妃「!?えっ?なんで?」

まどか「だって…今日行けなくなりそうだし…」

美妃「!!…そんなに?」

まどか「…美妃はどうだったの?」

美妃「…す、凄かった…多分今日も…」

なんて2人で互いの彼氏が生でした時の話しをしていたが2人には聞こえておらず電車を降りて久しぶりにワイワイ楽しく遊び夕食まで4人一緒に行って朝待ち合わせした駅前で別れた…

まどかは隣にいる祐樹と話しながら頭は別の事を考えていた…

…今日してくれるかな…

美妃もそうだが2人は以前思っていたSEXばかりが嫌だと思う事が減って逆にもっとして欲しいと思うようになっていた…

2人の彼氏にはどうやら昌也から一言あったらしく身体だけの関係にはするなと言う風な事を念押しされての紹介だったらしく2人はちゃんとそれを踏まえての付き合いをしてくれる…

2人ともそれに物凄く嬉しく祐樹達に夢中になる原因の一つだったが今は物足りない気もしてまどか達から求めている状況でこれは祐樹達も喜ぶので問題はない…

美妃と輝はお互いに求め合って回数を重ねているが祐樹は一定期間空けて抱くようにしているらしく連休だからといって毎日して来ない気がする…

そう思っているのはまどかの思い込みで祐樹の方は抑えるのが大変で昨日もしたし今日は我慢しないと駄目かなと考えていた…

出来れば毎日抱きたいくらいだと思うが…部屋に戻って飲み物を飲みながら一休みする間に祐樹が風呂を用意してくれた…

祐樹「…あ、あのさ…昨日…したけど…今日もいい?」

まどか「!!うん…祐樹…あんまり我慢しなくて大丈夫だよ?」

祐樹「…ああ…でもさ…一緒にこうして居ると抱きたくなるし…デートもしたいだろう?」

まどか「ありがとう…私は両方ともしたい…」

祐樹「なるほど…疲れない?」

まどか「その時はちゃんと言うから…」

祐樹「…分かった…なら今日も…」
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