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夫婦で妊活旅行に行く話
第8章 白浜観光をしよう! ②

透真が自分の手の中にある
化石のアンモナイトを眺めていて
「あっ!レピドライトって思ったら
アメジストだった、これじゃない感」
ののかがアメジストを見つけて
お目当てのレピドライトじゃなくて
残念そうにしていたが…
俺から見たら…それも全部石でしかない
その後も砂を掘って中から
色々な宝石や化石を探した
ののかはお目当ての
初めて見た石と言う
レピドライトを手に入れてホクホクしていて
ご満悦の様子だったので 安心した
あの売店のお姉さんが
ののかにその石が入ってる区画を
もしかしたら選んで案内してくれたのかもな…と
透真は…そんな事を思いながら
こっちを見てニコニコとしている
売店のお姉さんの方を見て居たら
自分は欲しかったのを手に入れたので
俺には好きなのを貰ったらいいと
ののかが言って来たので
俺は鉱石とか宝石とか興味ないし
アンモナイトの化石を貰った
ののかが言うには石の透明度が低いから
大きさがあるけどそれなりかなぁと
割とシビアな感想を言って居たので
発掘体験のお値段なりの品物なのだそうだ
まあ…その辺りは…お値段なり…じゃないと
商売として…成り立たないだろうと
内心透真は思って居たが
ののかがご機嫌にしていたので言わない事にした
「ののか、好きだよな、石」
「うん、石はいいよね」
石が好きだとは大学の時から
本人が言って居たが
アクセサリーとかをののかは
身に付けたりはしたりしないので
変だなとは俺も思っていたんだけども
誕生日にマルチストーンのネックレスを
プレゼントしたが反応が可愛いねって感じで
身には着けてはくれては居たけど
その後どこかで買ったヒマラヤ岩塩の
塊の方が喜んでいたのを記憶してる
「なぁ、昔、ヒマラヤ岩塩の塊
欲しいって言ったからさ、
ののかに買った事があったじゃん?
あれは、どうしたの?」
「え?ああ、あれね。
あの岩塩は、しばらくは飾ってて。
お料理に使ってるよ?だって塩だもん。
可愛いよね、ヒマラヤ岩塩ピンクで」
化石のアンモナイトを眺めていて
「あっ!レピドライトって思ったら
アメジストだった、これじゃない感」
ののかがアメジストを見つけて
お目当てのレピドライトじゃなくて
残念そうにしていたが…
俺から見たら…それも全部石でしかない
その後も砂を掘って中から
色々な宝石や化石を探した
ののかはお目当ての
初めて見た石と言う
レピドライトを手に入れてホクホクしていて
ご満悦の様子だったので 安心した
あの売店のお姉さんが
ののかにその石が入ってる区画を
もしかしたら選んで案内してくれたのかもな…と
透真は…そんな事を思いながら
こっちを見てニコニコとしている
売店のお姉さんの方を見て居たら
自分は欲しかったのを手に入れたので
俺には好きなのを貰ったらいいと
ののかが言って来たので
俺は鉱石とか宝石とか興味ないし
アンモナイトの化石を貰った
ののかが言うには石の透明度が低いから
大きさがあるけどそれなりかなぁと
割とシビアな感想を言って居たので
発掘体験のお値段なりの品物なのだそうだ
まあ…その辺りは…お値段なり…じゃないと
商売として…成り立たないだろうと
内心透真は思って居たが
ののかがご機嫌にしていたので言わない事にした
「ののか、好きだよな、石」
「うん、石はいいよね」
石が好きだとは大学の時から
本人が言って居たが
アクセサリーとかをののかは
身に付けたりはしたりしないので
変だなとは俺も思っていたんだけども
誕生日にマルチストーンのネックレスを
プレゼントしたが反応が可愛いねって感じで
身には着けてはくれては居たけど
その後どこかで買ったヒマラヤ岩塩の
塊の方が喜んでいたのを記憶してる
「なぁ、昔、ヒマラヤ岩塩の塊
欲しいって言ったからさ、
ののかに買った事があったじゃん?
あれは、どうしたの?」
「え?ああ、あれね。
あの岩塩は、しばらくは飾ってて。
お料理に使ってるよ?だって塩だもん。
可愛いよね、ヒマラヤ岩塩ピンクで」

